はーぁっるばるきたぜっローンドンー♪

ロンドンブリッジでオフピークデイリターンという
往復チケットをゲット。




てなわけでいよいよスコットニーキャッスルへ。



駅のホームから。

電光掲示板を見ると、どうやらスコットニーキャッスルのある
タンブリッジウェルズは終点のよう。
安心安心。

この電車に乗っていきます。



ちゃらっちゃちゃ〜らちゃ〜らら〜♪
(世界の車窓から)

約一時間。
長閑な田園風景の中を走り抜け、
辿り着きましたタンブリッジウェールズ!!!

 

ここからバスなわけですが、事前に調べたタイムテーブルによると
バスの時間まで40分近くある。
ので、とりあえずレンタサイクル的なものでの移動とかできないのかな〜、とか
思いながらツーリストインフォメーションに
情報を集めに行ってみた。

駅で場所を聞いてみると、坂を下ったところだというので
向かってみるけれど、結構歩いても全然見つからない!!
坂を下りきってもない!


不安になって途中まで戻るものの、
坂の途中にある案内板には、やはり坂の下の方へと矢印が向いている。
その辺にいる人に聞いたら、坂の向こうよ、とさらに奥へと指をさしてくれた。

ので、下りきった先から奥に……。

 

 

素敵ー!!!!

なんだかかわいいよおお!!!





で、やっと発見。遠い!
もっと駅の近くに! オネシャス!!

小さな窓口で、一人しかいないスタッフさん。
スコットニーキャッスルに行きたいと言ったら
バス停を教えてくれました。
説明書きもくれたんだけど、それに書かれているバス停と違う……。


……平気?



不安になりながらも、そのバス停に行くと
バスの番号が書いてあったので一安心。
こちらのバスは、乗りたい時に手を挙げておかないといけないので
ご注意を。

時間までだいぶあったので
そういえばランチまだだしなぁ、とバス停近くのフィッシュ&チップスの
看板にふらふら〜。
£4くらい? たしか。

 

でかっ!!!
でかすぎ!!!
(サイズ比較は「死神派遣協会」さんのボールペンです)

因みにこれSMALLサイズですからね???


箱かわいい(◜///◝)

でもでかい!

そして……。


脂っこいし味しないし……(´・ω・`)

少し食べて諦め。
残りは、友達のMegちゃんちで加工して夕飯にしよう……。 。゚(゚´Д`゚)゜。。


で、しばらくバスをまつけれど全然来ない。
周りの人はどんどん来るバスに乗っていくし、
私がいつまでたってもバス停にいるから、
さっきのフィッシュ&チップスの店員さんが二人して
ガラス戸から私の方を見るしwww

んでも来たので意気揚々と乗車!!

私「ランバーハーストに止まる?」
運転手「ランバーハースト……スコットニーキャッスルへ行きたいの?」
私「そうそう!」
運転手「(額に手をやって)帰りのバス一本しかないけど平気?」
私「知ってる。大丈夫」
運転手「だったら乗りな。往復で£4.2だよ」
キャッシュのみでしたので、£5札を出してお支払。
(向こうの小銭よくわからない)

これがチケット。帰りも必要になるのでこのレシートチケットは捨てちゃダメ。


バス30分っていうのだけ知っていたので
とりあえず道を覚えておけば最悪別の路線の走ってる
場所まで出られるかな〜、なんて思っていたら……。


無理……。


めっちゃ田園風景の一本道をものすごいスピードで飛ばす……。

無理……。


歩ける距離じゃない……。




レンタサイクルとか思って

ごめんなさい……。



で、何にもない場所で止まったかと思うと
運転手「そこの白いゲートをくぐって25分くらい歩くとあるよ」
私「オーケー」
運転手「ここに17:27に戻ってくるんだよ」
私「はーい」

んで、いよいよ……。




ここが坊ちゃんのおうちの入り口!!!

 

 
うわー、すっごいアプローチ!

先が見えないwww



ムーミンぽいおうちは多分郵便局?
人が住んでいるぽかったです。

──と、のたのた上り坂を歩いていると、
びゅんびゅん自家用車が私を追い越していく。

そう。バスは入り口までだけれど、
自家用車やタクシーは中まで入れるんです。
なので一人旅じゃない人や、一人旅でもお金に余裕のある人は
駅からタクシーをおさえるといいですwww

でもまぁ私は歩け歩け大会の東京人。
歩くのには慣れっこですわ〜、なんて思っていたら
横を通り過ぎた車が少し前で止まった。

なんでっしゃろ? と思っていたら窓を開けて
上品そうなご婦人が
「あなたを助けたいわ。どうぞ乗って」
ですって!!!!!

家族三人でいらしたらしい英国人家族の車に乗せていただき
「この道を一人で歩いているんだもの。大変よ?」
なんて話しかけられつつ、お城まで連れて行ってただきました。
ありがたや〜!!!

駐車場でお別れをし、いよいよお城へ!

入り口でチケットをゲット。£14.3。



さて、いよいよ。





いよいよいよいよ。


よござんすか?



よござんすね?



じゃんっ!!!!







 

 


キタ――(゚∀゚)――!!


入り口で案内ボードをお借りし(要返却のラミネート加工のボード)
お屋敷の中へ。
中はフラッシュをたかなければ、撮影OKです。

各部屋に説明の方がいて
質問するといろいろ教えてくれます。
英語で。

……英語で……



 

デスヨネー。

 

 

と、とにかくお屋敷の中を。

 

そして──



お風呂ーーーー!!

周りの西洋人がシラーっとしている中
テンションあげる日本人www



例のアレ。

一通りまわり、満喫したところで
お屋敷をでようとすると、先ほどのご婦人たちに遭遇。
ご挨拶をし、今度はオールドキャッスルと呼ばれる、
廃墟風の場所へ。
アニメ一期のラストシーンのあそこです!


 

うっひょおおおおおお美しいいいいいいい!!!!


あのおじさま方が座っているあたりかと思います。
ぼっちゃん……(イメージ)


 

とにかく敷地が広いから回るのが大変www

気持ちの良いお天気でパチリとシャッターを押すのも楽しい(◜///◝)


 




しかし広いな……。



こちらが敷地。
これがお屋敷の敷地で、領地はもっとあるんだと思うけど
坊っちゃんのお屋敷もこうなっているかと思うと
もっと使用人雇わないと──。

おっと。

何でもできちゃうスーパーマン(マルシー:バルドロイ)

いましたね!!!




再びお屋敷の方へ戻り、多分こっちがアニメで表として
描かれているのかな? という場所から──。



このお屋敷は猫と縁が深いそうで。



にゃんっ!
噴水の脇に石像がありました。
 

さて、帰りは歩かないとね。実際私の足で何分くらいかかるのかな〜。

 

 
 

心地よいお天気と木々。
都会の喧騒を離れ、仕事を忘れ……。
社会復帰できなくなるパティーンでしょこれwww


って。
あ、あれ?

あれ? あれ?

めっちゃ早くついたんですけど?

15分でついちゃったんですけど???!!!

もっとかかると思って早めに出てきちゃったけど
これ相当時間もてあますんじゃね?!
こんなんだったら上でお茶すればよかったんじゃね?!???!


と、いうわけで、まさかの長期間待機。
しかも電波が繋がらない!!!
ぼんやりと木々を見ながら時間を過ごすことに。

因みに、ツーリストインフォメーションで貰ったコピーには
「Return journeys at 15.41pm(School days only)and at 17.27pm」
とあったので、一縷の望みをかけていたのですが

コナイデスヨネー


(元々バスのタイムテーブルにはなかったし、運転手さんも
 言っていなかったので、ないだろうとは思ってた)
皆さん、ツーリストインフォメーションの紙に書いてあっても
バスないので気をつけてね!!


折りたたみの椅子でも持って来ればよかったよ〜!
バス移動で来る予定の方は、レジャーシートなどをお勧めしますわw

 


と、時間よりも40分くらい早く、バスが。

うおおおおおおおおおおやったあああああああ!

私「タンブリッジウェルズステーションいく?」
運転手「これの戻りバスがそれだよ。でも……いいよノッチャイナ
私「サンキュー!」

バスの運転手さんの親切な申し出により、
あそこでぼんやりと待たず、椅子に座ることができましたw
ヨカッタヨー!!

一本道を進むバス。
運転席のすぐ横には女学生がべったりで、運転手さんと楽しそうに話している。

な、なんなんだこの光景www
スクールバスではないけれど、学生たちの足になっているこのバス。
その証拠に、学校のある平日しか走っていませんw
(要注意ですよー!)
だからバスの本数も少ないし、学校が終わる時間くらいにしか
通らないのね。

やがて田舎町をいくつか通り、終点へ。


そこでなんだかしばらく時間を過ごします。
運転手が切り株を見せてくれて、
「これをくりぬいて家の看板を作るんだ」
とか、
知りありらしい人が草むらにこっそりと何かを入れたのを取りに行って
それが実はジンだったり(なぜ直接渡さないんだ?!)
運転手さんの過去を聞いたり(ドラマチックだった)
なかなか面白いけれど、いやそろそろバスでないと
決まった時間にあそこ戻れないんじゃないのか?! なんて
時刻表に厳しい国民的に思ってしまったwww



やがてバスが発車。
乗客は私だけw
さっき私を拾った場所に定刻に行くにはあと少ししか時間ないけど?!
と思ったら、どうやら来る時とは別ルートらしく、あっという間に到着。

なるほど。

そこから駅に向かうんだけど、てっきり来た時の道かと思ったら
別のルートへ。

運転手「アニマルは好きかい?」
私「好き!」
運転手「ここは鹿が見れるんだよ」
私「鹿?!」
運転手「ちょっと五分間だけここにおいで。見せてあげよう」
私「マジ? 楽しみ」
と、運転手が自分のアイフォンを取り出し、鹿の映像を。

運転手「こんな感じさ。ここを横切ることが多いから良く見てて」

残念ながらその時は鹿は出なかったんだけれど、
どうやらバスがちょっと横道にそれて、
動物が多いルートを通過してくれたらしく。

運転手「残念だったね。でもこの映像見せてあげるから、席でみてみな」
とアイフォンを貸してくれましたwww親切www


運転手さんも動物が好きらしく、
綺麗な鳥の映像を見せてくれました〜(◜///◝)


さて、結局駅まで客は私一人(多分普段この路線戻りは誰も乗らぬのであろうw)で
駅に到着!
運転手さんに、お礼を言って改札へ。
改札の中に駅員さんがいたので、ロンドンブリッジへの次の電車の時間を確認。
(この駅、電車の時刻を示す電光掲示板が改札の中にしかない! 意味不明だwww)

30分後だったので、近くを散歩することに。
ふらりと回ってみると、なにやら公園が!

イイネーキモチイイネー!

 

お店は軒並み18:00にはクローズしているので

僅かにあいているスーパーをのぞき、早々に改札へ。

一路ロンドンブリッジ駅へ!

 

さて、ヨーロッパの夏は日が長い。
19:00だと言うのにまだこんなに明るい。

ろーんどばっしおっちったっ♪のロンドン橋。
 

ちょっとしょんぼりしてしまうほど

普通の橋ですwww

多分タワーブリッジみたいなのを
想像している人が多いと思います。

向こうに見えるのがタワーブリッジ。

遠くに見えるシルエットのあれが、セントポール。

でも! でも安心して!!



ちゃんと!



ロンドン・ブリッジであることは、

橋に記されていますから!!!




これが、橋の南岸(バラマーケットの近く)に建つ、
ロンドン最古のゴシック建築の教会、サザーク大聖堂です。

13世紀に建てられて、途中から大聖堂の名を冠するようになったので
大聖堂と言いながらも小さ目。
(元はチャーチだったってことね)

で、ここからロンドンリバプールストリートに戻るのに
ちょうどダブルデッカーが来たので乗り込みました。

二階の先頭が開いていたのでタイムラプスで
二階から見えるロンドンを! ってとっていたのに

最後に「容量が足りなくて保存できません」って言われて全て消えた……(´・ω・`)

私の八分間の腕のプルプルをカエシテ……εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン
次にロンドンに行ったときにはちゃんと撮ってきますwww




ロンドンリバプールストリートに着いたら

預けていた荷物を受け取りに。
引取の時にお支払いです。


窓口で、友人Megちゃんの住む街まで、チケットを買って移動です!

明日の朝またロンドンに来ることを考え、往復チケット。
オフピークチケットのエニタイムってやつです。
往復分で£21。因みに、Megちゃんちの駅のオフピークスタートは
9:27だそうです。

Megちゃんのお家へと辿り着き、旦那のPくんが作ってくれた夕飯を
美味しくいただきました!!!

それではまた明日。
おやすみなさい〜〜〜!!!

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