さて。
Megちゃんのお家の朝は早い。
彼女が家を出るのは六時半。Pくんはもう少し遅いので、彼女が家を出てから起きだす。
私ものんびり起きようと思っていたけれど、うまいこと時差ぼけを防止できたのか
いつも起きている7:00に起きられました。


今夜から彼女と二人でエジンバラなので、その待ち合わせを確認し、Megちゃんをお見送り。
そうするとPくんが起きてきます。
のんびりと、日本へと手紙を書きます。
私この時、国名をJAPAN表記と、うっかり3文字コードのJPNの両方を使っていたんだけれど
どうもこのJPN記載の友達のところへ届いていないっぽい……。どうしよ(´・ω・`)

届き始めたみたいです(◜///◝)全員に届きますように……祈


彼を見送り、私も9:00過ぎにお家を出発!
駅まではストレートに行けば10分くらいなんだけど、一年ぶりだし、と
シティセンターの方を回ってのんびりお散歩。

 


Megちゃんちのすぐ近くに二軒もパブwww
因みに中の様子はコチラを。





 

カトリックの教会。
入り口にマリア様の像が。カトリックはマリア信仰が盛んだからね。



こちらが英国国教会の教会。この街の主教座のある教会なので大きいです。


 




中も美しいね(実はこの写真は前回の


この街にはたくさん教会があります。
英国国教会のものだけでも複数。他にも、カトリックやそのほかの宗派の教会も。
日本に、一つの街にいろんな宗派のお寺さんがあるようなものだね。

きっと外国の方から見たらいろんな宗派に加えて
いろんな神社もあるから、日本って信仰心豊かな国だと思われてるんだろうな(実際そうだと思うけど)。


今日は少し雨。


実は昨日、今日の予定と昨日の予定を逆にしておけばよかったなぁ
なんて反省してたんだけれど、お天気を見てその考えも払拭。
良いお天気でスコットニーキャッスルへ行けたことが良かった(◜///◝)



さて、本日はアニメ黒執事の坊ちゃんのタウンハウスのモデルになった
フェントンハウスへ!


Liverpool Street Stationに到着し、そこからTubeでお隣Moorgateに。
そこからNorthern Lineに乗り換えをして、Hampstead駅という、
ロンドンの高級住宅地ハムステッドエリアへ。


とりあえず駅を降りてから場所の見当をつけよう!

なんていつもの悪い癖がでましてね。
改札でたら



ちょうど案内があったんです。


で、そっちの矢印の方に向かってみたものの、

全然みあたらない!!!


おっかしいなぁ、と戻ってみたら





あっ、地味にちょっと違うwww


改札でたら左下ではなく、右斜め上に向かってください(わかりにくい表現w)


因みに、ロンドンの歩行者用の信号は大抵ボタンがついていて
それを押すと信号が変わるんですが、
信号のない横断歩道も勿論あります。





こういう黄色い丸がついてるポールがたってたりする。
普通に渡ればいいんだけど、車がきて感謝する時は
日本だと会釈するじゃない?
ヨーロッパでは、掌を見せてサンキューと言えばOKです。
サンキューは各国に合わせた言語で。
車がどちらから来るか、は足元に
「Look Right」とか書いてあるので確認。
(イギリスの場合は、基本日本と同じ車線です)



閑話休題。



さて、正しい矢印に向かっていくと
すぐに道が二股にw





さてどっちかしら? と思って
ちょうど向こうから来た方に聞いてみる。


私「フェントンハウスに行きたいんだけど」
女性「この道を上がって行って。とてもきれいなお庭のおうちよ」


とのこと。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

綺麗なお庭ね!c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...メモ

お礼を言ってさくさくと坂道をすすむと
お? おお?





マジでお屋敷街……( ゚д゚)ポカーン

そしてどこもかしこも綺麗なお庭wwww


あっ!!






アッタ――(゚∀゚)――!!






なんか……連なってる?www





入り口。そして……




門からお屋敷まで……またしてもアプローチが長い!
タウンハウスよね?
街中よね?
ってくらい長いwww



ここがゴール。

因みに、身長144cmの私の歩幅で90歩でした。長っ!






でも実は、入り口は横側にあったw



入館は£6.5です。
ちょうど大人数のグループが入ったばかりだから、お庭か
お屋敷の上から見てちょうだい、と言われまして。

上着を預けてから、屋根裏から見ることに。
そうそう、今夜エジンバラに行くので、厚着をしていたのね。
なので、上着を預ける時にたくさん脱いだら笑われちゃったw
この日のロンドンは割と気温が高かった……。
でも、エジンバラに行くの、と言うと、ナルホドネッと言ってもらえた〜。




さて。






先ずは二階。
各フロアにスコットニーキャッスルの時のように
説明をしてくださる方がいて、質問すると答えてくれます。


……。



もちろん英語で……orz





 


ピアノがあると、あら坊ちゃんもこんなお部屋で
レッスンしているのかしらん、とか思ってしまうwww





なんで部屋の中にアーチ形の壁があるのか、とか
問いただしたい気持ちでいっぱいですwww


写真だとわかりづらいのですが
シャンデリアがないの。

で、なんでかな? って聞いてみると
寝室だから、間接照明だけなんだそうで。



こんな。

むこうの人は基本的に、あまり明るいのを好まないんだよね。
Megちゃんのおうちも、夜は間接照明が基本、って言ってた。
もう慣れたけどね〜、なんて苦笑してたわ、そう言えば。
目、悪くしそうよねwww
それで目を悪くしてメガネかけてるパパとか超萌える……






セバス視線www





窓から、アプローチを。
ソーマ様がここから外を見ながら、
髪の毛をアグニに結わせていたのかしら、とか
窓際に腰掛けながら思ってみたりwww

 

さて、屋根裏フロアへ。





基本的に使用人(特にメイド)、子だくさんのおうちでは
子ども部屋となる屋根裏。


ここにメイリンがいたのかも、とか
アグニがいるのかな、とか思うとジョーアギャーですよ。






ロンドンの冬は寒いので、使用人部屋といえども
ちゃんと暖炉があります。
ありがてぇwww



フロアを降りて一階へ。






大広間。
ひろーい! 窓が大きくてあかるーい!



 


これは何かと尋ねると、お天気を示すものだそうで。
左側にお天気を示す絵が。右側は温度? 湿度?
デザインが素敵ですな。



お庭に出ると……。


 


ちょwwww


広すぎwwwwww



街中のお屋敷なのに、なんでこんなに広いのwww






奥まで行ったら、日本人の親子に会いました。
息子さんが留学中で、会いに来たそうです。
いろいろお話できて楽しかったです。





お庭から見たお屋敷。



いやぁ、見ごたえのあるお屋敷でした(◜///◝)


お屋敷を後にすると、どうにも気になった豪華な建物。





なんだろうなんだろう、と
うろうろするも、よくわからない(´・ω・`)


ちょうど向こうからシスターが歩いていらしたので
質問してみました。


私「あの、この大きな建物はなんですか?」
シスター「これはね、フラットなの。とっても高級なね」
私「そうなんですか!」
シスター「昔は修道院(かなぁ? うまく聞き取れなかった)だったんだけどね。今はフラット。本当に本当に高級な
私「高そうですもんね」
シスター「そう。高級なの!


と、何度も、ソーエクスペンシブトゥーエクスペンシブ、って言ってたのが

なんだか可愛らしかったwww
因みにフラットというのは、所謂ワンフロア型のアパート・マンションの事。

このハムステッドエリアは高級エリアで
駐在で来る日本人も多く住んでいるそうです。


シスターが駅まで案内してくだすって、道々お話をしたんだけれど
なんと、シスターのお家に今日本人の女の子をホームステイで受け入れているそう。
日本語も教えてもらっているのよ、って英語で話してくれましたw

私がアングリカンスクールに通っていた、と言ったら

「シスターにはならなかったのね」

と笑っていらっしゃったwww


こんなに煩悩の塊の私に、シスターは無理っすwww



駅でお別れをして、今度はちょいとお買い物に
Goldenhawk Road駅へ。
ここは布の街。リバティの布が安いお店があるので
(型落ち品だけれど)気に入るのがあれば買いたいな〜と思って
足を運んでみました。



Shepherd's Bushのマーケットが隣の駅(Shepherd's Bush Market)から続いています。
この辺は手芸用品のお店が集まっている、日暮里みたいな場所。



リバティの布があるのはこちらのお店。
入ると店員さんに、お手伝いしましょうか? と聞かれるので
リバティの布が欲しい、と伝えます。
そうするとサンプルを出してきてくれますよん。

今回は残念ながら欲しいものはなかったのですが
店内はたくさんの生地がロールに巻かれて立てかけてありました。
ムスリムの方がたくさんいらして
ああそうか、アバヤ(ムスリムの女性が着ている体のラインを隠すアレ。民族によって呼び名は違うことがあります)を作るのに必要なのね、なんて納得。

せっかくここまで来たので、
マーケットをのぞきながら一駅お散歩。
すぐに隣駅のShepherd's Bush Marketに着きます。



この辺りは、少し不安な気持ちになるので、
不慣れな方は一人で来ない方が良いかもしれません。
(※あくまで私の感じ方です)



さて、欲しいものもなかったので、ここから
Edgware Roadまで戻り、そこから乗り換え。
って思ってたら、なんとタイミング良く、via NottingHill とかかれたVictora行きが。
乗り換えて行こうと思っていた場所へ、うまい事直通電車がやってきてくれました♪
(via〜、は〜経由、ということです)

東京の直通電車も、いろいろ繋がって良くわからないけれど
ロンドンのtubeも割と良くわからないんだよね〜。
でも、行き先と経由地さえ押さえておけばとっても便利です。
(tube大好きっ子なもんでwww高いけど……)

次の目的地は、Linley Sambourne House
High Street Kensingtonっていうところにあります。
ってなわけで、その駅まで行ったんです。

相変わらず適当に歩きつつ、
街中の矢印を信じてうろつくも、よくわからない……。
こりゃいかん、とグーグル先生を起動したら……。



本日休館




本日休館





本日休館





本 日 休 館



イエスマイローーーーっ!!!!!





きっ、気を取り直して。


時間もだいぶ過ぎてきたことだし、
五時過ぎにMegちゃんと合流するし、という事で
私の体の欲望を満たすことに。

ん?


あのね。


私、ランチ食べてなかったのよ。



お腹、空いたのよ。





そうだ。クリームティ食べに、行こう!
(JR東海のあのCM風に)





というわけで、美味しいクリームティと言えば


ウォレスコレクション!




高級品が集う、Bondstreet駅から
歩いて向かいます。

Bondstreet駅からだと、Selfridgesというブランドばっかり入ってる
お高いデパートの角を曲がると判りやすいです。



途中にあるのが
 

ポートマンスクエア
カリー回で、死体が出た場所ですね。
今は、近隣住民と宿泊客しか入る事ができないプライベートの公園です。
(コンシェルジュが鍵を管理していて、貸し出しをしているそうで)



ここからすぐのところに。



ばばん!



こちらがThe Wallace Collectionでございます!!!
しゅてき〜。

お天気が良くなってきたので、建物の前の芝生(敷地内)には
のんびりする人がたくさん。



そう。

ここイギリスでは太陽が少ないので
少しでもお日様が出てくると、わーっ! と皆、外に出るのです。

昔、某番組で、とある女性アーティストが
「イギリスでレコーディングした時に、天気が良くても全然人が外にいないの。
この国の人は太陽が嫌いなんですよね」

って言ってたけど、一体何を見てきたんだ! こんなに太陽の好きな国民なのに!

──と、Megちゃんが憤ってましたwww


ウォレスコレクションの事を少々。

設立は坊ちゃんの時代から少し下って、1897年
第四代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイ氏
個人的なコレクションがメイン。このお屋敷と、そのコレクションは
非嫡出子のリチャード・ウォレス氏に相続。彼の死後、夫人がコレクションのすべてを
イギリス政府に追贈。
1900年にマンチェスター・スクエアにあるハートフォードハウスをそのまま美術館として公開。
コレクションは外部に持ち出し、貸出を禁止しているので、
ここに飾られている作品は、この場所に来ないとみることができません。

ただし、入館は無料で年中無休。金曜の夜は遅くまで営業しているので、
ロンドンにお越しの際には、ぜひとも訪ねていただきたい場所です。

建物自体も当時のものなので、侯爵家のタウンハウスが
どんな構造だったかもわかります。中を歩くだけでテンションがあがるwww


そしてね。

ここのクリームティが美味しいのです。



まぁ入ってみましょう。



この階段の左を通り、奥へ。





この扉をあけると、そこには中庭(ただしガラスの天井付)に
しつらえられたカフェが!!!



足を踏み入れると、およそ店員らしくないお客さんのような感じの女性が
声をかけてくれます。

一人である事とお茶をしたいことを伝えます。
(お食事をしたい場合はその旨を)


で、夕飯にスイス料理を食べる約束をしているので
アフタヌーンティではなくクリームティを。

クリームティとは、スコーンとクロテッドクリームとジャム、それに紅茶のセットのこと。
たいていのお店のスコーンはアホほどでかいので
アフタヌーンティほど食べられないけど、ランチ代わりにしたいな、なんて時には
クリームティを頼むと良いですよ。


しばらくして届けられたこれ。




南部鉄器ですな……。




お隣の女性二人もクリームティしてたんだけど
めっちゃたくさんクロテッドクリーム塗ったくって
べっとりジャムのせてた──。


真似してたっぷりクロテッドクリームつけたらさ


おいしいいいいいいいいいい!!!!!



クロテッドクリーム、山ほどきたので



しみったれたつけ方なんてしねーぜ!!!!

ヘイヘイヘイ!!!



──アイスみたいだけど、この見た目wwww




たっぷり食べて満腹になったら
この後の予定を確認。


ウォレスコレクション軽く見て、
夕方のOxford Circusでの待ち合わせの為に
あまり離れない場所……ってことはMaryleboneあたりの散策だな〜、と。




よし! 行くべ!!!





あ、その前に。ちょいと、ウォレスコレクションの中をご紹介。


 

 

 

どうして、こっちの人って、壁の色すごいんだろ。




では、建物を出ます。
左に折れて、左に折れて。
突き当りを右。



素敵な教会。

 


この教会はカトリックの教会です。

これをさらに、左。
これでメインストリート。

そこからざくざく歩くと──






キタ――(゚∀゚)――!!



キタ――(゚∀゚)――!!キタ――(゚∀゚)――!!



Daunt Booksキタ――(゚∀゚)――!!







ここは何かと言いますとね。

いえ、お店自体も美しい内装の書店として有名なのですが。



私たちバルセバの民にとっては特別な場所。


そう。


坊ちゃんが、使用人を引き連れて街に来た時に、バルドが
「エロ本買ってもいい?」
と言い放ったお店なのですワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


店内に一歩入ると、とても不思議な感覚に。
本屋さん、というよりも、図書館に来たような感じなのです。
(星野架名の世界みたい)
正面に見えるのはステンドグラス。
奥は思っているよりも深く、ワクワクします。


店の中を一巡し、ささこさんに、ここのエコバッグを頼まれ、
勿論私も欲しかったので、二つお買い上げ。


で、どうしてもバルセバの皆にこの店内を見せたい! と思ってね。

ダメもとで写真を撮っていいか聞いてみました。


そうしたら、「Sure」と素敵な笑顔で返してくれた〜〜〜(◜///◝)
ありがてぇありがてぇ。


そんなわけで、行きますよ?






よござんすか?(またこれか)





せーのっ!!









 

綺麗でしょ〜〜〜〜。
私の撮影技術ではこれが限度なのが、たいそう申し訳ない所存。



さて、撮影許可のお礼と感想を伝え
大満足で店を出ると、今度はリボンのお店へ。


v.v.ルーロというお店です。
ここで、ロンドンテイストなリボンがあれば買いたいなぁって思ったんですが
あえなく撃沈。

でもお店はとってもかわいかったです♪



そしてそのすぐ近くに、かわいい子供靴のお店を発見!!!
私、足が小さいので、海外に行くと子供靴を買うんです。
(日本と違って、大人と同じデザインのものが多い)

ちょっといいな〜って思う靴を発見したのだけれど
エジンバラ行くのに荷物増やしたくないから、改めて日曜に。




と、そろそろMegちゃんの仕事が終わる時間。
Selfridgesの近くで待ち合わせなので、そちらに向かいます。

時間調整でSelfridgesの中を見ながら
「あー、ここ私には縁がないなー」なんて思う。
ブランド品買えるほどの甲斐性はねーずらwww


無事Megちゃんと合流。

そこから二人でスイス料理のお店へ。

 

ここはMegちゃんお勧めのスイス料理のお店です。
ちょっと良い感じのレストランなので、写真はなしで(∀`*ゞ)


ラクレットを頼んだので、チーズフォンデュは
トマトチーズフォンデュを。
どちらもとっても濃厚で美味しい!!!
大満足です。

そして、面白いなぁと思ったのは、お会計の時。
£58.4くらいだったかな?
これ、お会計の時に「£◆ずつでお会計してください」と言えば
その金額ずつでお会計してくれます。

今回はチップも含めて一人£30ずつ。
それぞれのカードで決済です。

店員さんが「£30じゃ多いわよ?」と言うので
OKなのよ、と言うと「ありがとう」って嬉しそうでした。
(別にきっちり割り勘金額言ってもやってくれます)


割り勘をこうやってできるの、いいですよね。
(日本だと食べたもの別になるじゃない?)


さて、いよいよエジンバラに向かいます!

Liverpool StreetからStansted空港へ!

Megちゃんがナショナルレイルの定期を持っているので
なんと30%の割引です!
結構大きい!

片道分(帰りは直接Megちゃんちだから)で£12.5
特急列車と言いながら約一時間。
まぁ成田エクスプレスみたいなもんか。

車内では二人でのんびり会話。
女子旅はいいもんだねぇ(◜///◝)


スタンステッドに到着したら、
特にドロップ荷物も預け荷物もないので
(今回は行きがイージージェット、帰りがライアンエアーという
LCCなので、預け荷物は別料金になります)
そのままセキュリティチェックへ。


スタンステッドは改装中みたいで
中が結構充実していました。



空港からの夕暮れ時。


夕暮れ、っつっても21時過ぎだけどねw

 


乗り込み、約一時間のフライト。
結構な乱気流です。が、お疲れの二人はすぐに眠りにwww


あっという間にエジンバラ!



あの紫のは管制塔ですな。
京都みwww



空港からは大人な二人なのでタクシー!
夜の街を横目にホテルまで移動です。

今回はMegちゃんが「てんてーの英会話力を見せてもらおう!」なんて言いだしたので
ベラッベラの友人を横に、ホテルまでをお願いする私……(´・ω・`)
まあ住所見せるだけだけどw

さて、なんだか素敵な教会〜なんて二人で窓の外を見ていたら
素敵ホテルの前に車が止まる。
えっ、まさか……?


 


ここ?!



思いの外良いホテルにテンション・アキラ・アガルカール・山田な二人。
(ちょいちょい、つり球ぶっこむ)


チェックインしてカードキーを貰い、部屋へ。
なんだかドレスの女子たちがたくさんいるけどなんだろうね〜なんて
話しながらいよいよお部屋へ!!!



ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

素敵なお部屋!!!!




ん?



んん?



なんだか……変だぞ?



「ね、てんてー。これ、ダブルベッドじゃない?」





ほんとだー


。 。
/ / ポーン!
( Д )


( Д ) ゚ ゚

コロコロコロ…
( Д ) .._。.._。





いやいやいやいや、私、ツイン頼んだハズ!!!

手元の携帯で予約を確認。



ツイン



って書いてある! 書いてあるよおおおおおお!!!!!


で、Megちゃんがレセプションに電話。
お部屋のチェンジをしてくれることに(そりゃそうだ)


ホテルの人がお部屋まで来て、次の部屋に。




三人でフロアを移動して、さあ、この部屋です!

と、ホテルマンが先導して入ると、そこには──。






ま  た  ダ  ブ  ル  w





もうね、大笑いwww

ホテルマン、焦る。
とりあえず一度フロントに戻ろう、ということに。

最近システムを変えたから部屋の登録が可笑しいんだ、って
一生懸命言い訳してたけど、いやいやいやいや、その言い訳
おかしいよねwwww



移動中、ドレスの女性がたくさんいるけど何のパーティ?
って質問してみると、どうやら高校のプロムだとのこと。
自分の時はあんなに華やかなプロムじゃなかったよ〜なんて
笑って話してましたが、私たちにはプロムなんてもん自体ありませんがなwww
(プロムとは、プロムナードの略で、高校最後の年に開催される
フォーマルなダンスパーリィーのこと。レッツパーリィですよ!)


さて、改めて案内される部屋。
二階です。

三度目の正直か。
二度ある事は三度ある、か。

なんて二人で笑いながら話していましたが。
さすがにホテルマンも、部屋の扉を開ける時には緊張してましたwww
よかったね〜、温和な日本人でwww


いざ!!!






おおっ! 無事にツイン!!!www


ほっとした顔で、広い部屋をご用意しました、なんて
言ってたけど、そこ、そんなにえばる状況じゃないからね?!w



お部屋から見える街角が素敵です。

お夜食に買ったオリーブをつまんで……



ロンドンは硬水なんだけど、エジンバラは軟水なので
バスタブにお湯をはって、ゆっくりと休みました。


おやすみなさ〜〜〜い!

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