朝。3:30

ね む い



しかし、今着ているものを含めてパッキングをせねばならぬ。
ならぬものはならぬのです(会津藩)

とは言え大した荷物もないので
すぐにパッキング完了!


で、チェックアウトをしに階下へ。
必死で階段を降りる私に、ホテルのお姉さんが
手伝ってくれました。
そしてサンドイッチまで……。

ここ、めっちゃ良いホテルですよーーーー!!!!






ホテルのワンちゃん。ジョン。
まあアレよ。


ポチ、みたいなwww




チェックアウトして、昨日書いた分の
ポストカードを投函しようと必死でポストを探す。
近くに郵便局があるから
絶対あると思ったのに


ど  こ  に  も  な  い




じゃあ駅構内に? って探してもない。
キングスクロスの駅の係員に聞いたら

「郵便局でだしなよ」


いやいやいやいや、君、今何時だと思ってるの?
朝五時前よ????



で、しかたなくまた、うろうろ。
最終的に、ホテルに戻ってどこにあるか聞くことに。
最初からそうすればよかったw
ホテルのお姉さんが、出しておいてあげるわ、と笑顔。


ほんと良いホテルですよーーーーお!!!!

 
 

 

早朝のキングス・クロス駅とセント・パンクラス駅。

 

 

 

 

セント・パンクラスの駅の中はこんな感じ。

ロンドンの大きめのターミナル駅は

割りとこんな感じが多い。真ん中に大通りで

その両側にお店、って感じ。

 

 

こちらが切符売り場。おされ。
 

 


さてユーロスターはまあ言うなれば、国家間新幹線。
島国日本では考えられない、って思ったけれど
考えたらイギリスも島国でしたwww


国教を超えるので、パスポートチェックあります。
(イギリスはEUではあるけれど、シェンゲン協定には加盟していません)

£だしシェンゲン入ってないし。
EU入る必要あるん?www(外交問題とかだろうけど)

※2016年EU離脱が決まりました。

 

ここでパスポートチェック。

荷物のX線チェックやボディチェック(空港と同じ)して
待合スペースで待機。




こんな感じ。

で、電車が来ると、電光掲示板にホーム番号が表示されて、
二階にあるホームへとエスカレーターが続く扉が開きます。


 

エスカレーターというか斜めのベルトコンベアみたいな。

 

 

 


ユーロスターの中。
狭い。
通路がとにかく狭い。
あと、結構揺れるwww


座席にはコンセントがあって、
チケット購入時の座席割で、そのコンセントが英国式かフランス式かがわかります。






もたせてくれたサンドイッチ。
フルーツはまさかの丸ごとだったwww




さて約二時間の旅。
あっという間に到着です。





ユーロスターのお顔。
本当にさぁ。


ちょっときれいにしてあげてwww







パリ北駅。
治安が悪い、と評判のパリ北駅。
キャリーバッグを持って、いかにも観光客です〜
なんて感じで来るのは初めてなので、ちょっとドキドキしていました。

が。




いや、全然?





朝九時だったからかもだけど。


荷物預けに関しては、事前に調べてJCBのサロンへ〜、
なんて思っていたんだけれど、Megちゃんに
「せっかくパリによるのに、五時までに戻るの勿体ないよ〜」
(JCBプラザは16:45までに荷物を取りに行かないといけない)と言われていたので
う〜ん、それもそうだなぁ、と。
で、なんでも日本人がやってる漫画喫茶に、荷物を預けられる(€10/一日・1荷物)というので
行ってみることに。

Pyramides駅(7番線)、とするとパリ北駅からのメトロだと乗り換えがある。
大荷物だし、じゃあ歩けそうなパリ東駅まで歩いて
そこから一本でいくか〜、なんてのんきに考えていたんですね。
駅を出て、ちょうどおまわりさんがいたので、道を聞いて、言われたとおりの道を。



……うん、階段があったね……。



結局、これならメトロ乗り継いでもかわらなくね?
ってな感じではあったけれどwww(階段を避けるためにこっちにきたのにw)

そこでモビリスという、メトロとバスの一日チケット(zone1-2)を€7で購入。
メトロが一回€1.8なので、4回以上乗るならお得
回数券だと使いきれないので、これはなかなかに便利♪


因みにこの東駅に、コインロッカー的なところがあるっぽい。
ここで預けてもいいかも? なんて思ったけれど
パリのメトロに詳しくない私。

帰りの空港までのバスがどうなっているのかしらん、とか
諸々考えて、とりあえず最初の予定通り動くことに。
この辺が、ロンドンでの行動と変わってくるところだよね。

で、早速メトロに。
該当の駅で降りて、事前にチェックしていた方向に歩いてみる。
ジュンク堂のすぐ裏手二階ってことで行ってみると……。





「6月8日はお休みです」





「6月8日はお休みです」






HAHAHA!!!




「6月8日はお休みです」






じゃ、じゃあいいよ!


JCBプラザいくもん!!!!!



JCBプラザもこの辺にある気がする──。
意味不明の自信で、とりあえずジュンク堂の店員さん(日本人!)に聞いてみると
「この先にあるマイバスさんの奥にありますよ。店の中に入ってください」
とのこと。

あー、日本人いてくれて助かったwww



そんなわけで、行ってみるとほんの数軒お隣。
マイバスさんとは、日本人向けの現地ガイド見たいです。
その奥にあるJCBプラザ──あれ?
なんかJCBのサイトで見たのと違うんですけど????



それもそのはず。



実はパリには二か所JCBがありまして。
こちらはJCBプラザ。私がサイトで見ていたのは、JCBラウンジでした。
とは言え、こちらでも荷物を預かってくれる上に、
このプラザは営業時間がラウンジより一時間長くて、18:00まで
荷物を預けることができるんです。ラッキー!!!

そして、ここはどうやら他のカード会社も
いくつかまとめて窓口になっているみたいです。

エポスとかセゾンとかオリコとか。他にもあったな。
こういうことがあるので、手持ちのカード会社の海外窓口が、旅先にないか
確認しておくのは大事な事かも。
無料で荷物預けられるのは円安の今有難いwww


そして、私イギリスではgiffgaffという現地simを使っていたのですが
パリは一日だけなので、docomoのワンデー海外なんちゃらってのを使うことに。
パリだと、自分で設定したらそこから24時間だけ使い放題とのこと。
数日いるならsim買うんだけど、一日だけならね。

それで、ユーロスターの中でドーバー海峡渡った後に
simの入れ替えをしたんだけれど
どうにもdocomoのローミング電波を受け取ってくれない。
困ったなぁって思っていたら、このJCBプラザで、docomoサポートをしているとのこと!
ひゃっほい!



窓口の方に言ったら、サポートセンターにお電話を繋いでくれました。
んで、電話口で指導を受けて(勿論相手は日本人)無事開通!!

イギリスで、giffgaffの電波拾うのに、
通信事業者を手動で設定していたのが原因でした。

自動にしたらいい感じに抽出してくれました〜〜!!


で、繋がったら今日のランチを約束している友人から
さっそくメッセージが入っていましたw


La muetteってところまで来られる? とのこと。
路線図をプラザで見せてもらい、ここに行こうと思うんですが、と言うと
乗り換えと駅までの道を教えてくれました。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

因みに、読み方わからず、「ら むって? みゅって? むえって?」って
必死に伝えて、結局スペル見せましたwww
(ラ ミュエットらしいです)


あとで知ったんだけれど、この駅って「Musée Marmottan Monet(マルモッタン美術館)」っていう
モネの美術館としては世界最大の美術館があったらしい。
行けばよかった〜〜〜!
まぁまた今度!


プラザを出て左手へ。
まっすぐ進むと、オルレアンの乙女──ジャンヌダルクの像が。





これ、ジャンヌダルクって教えてもらってなかったら
わからんかったわwww


目の前にはTuileries(チュイルリー)公園が見えます。

そこを右手に折れてしばらく歩くとTuileries駅。
1番線が走っているのでそれに乗って、
Franklin D.Rooseveltで9番線に乗り換えて行けばOK.


ってわけで、11:30には着けそう〜、なんて友人Yに連絡。




が。





んが。







なんだか思っていた駅に辿り着かない。

おかしいなぁ、と駅名を確認するとね……。







St.Paule駅……。







逆に乗っていたwwww







バカなの?




大急ぎで乗り換えて戻る私。


今度はちゃんとFranklin D.Rooseveltで乗り換えて9番線へ。




無事に目的のLa muette駅に到着!
はー、焦ったw


で、地上に出たらちょうど横断歩道の向こうからY登場。
去年帰国した時に会って以来だから、まあ久しぶりっちゃ久しぶりだけれど
他の同級生(Yは中高の同級生)に比べたら、会ってる部類になるなw
「てんてーに会うからおしゃれしようと思って、おニューきたら、スカート短くて恥ずかしいんだけど」
って笑ってたけど、うん確かに短いwww
でもスタイル良いので(元モデル)別段問題ないだろうよwww


で、Yのお気に入りの店連れてって、というと
「私のお気に入りって日本食のお弁当屋さんなんだよ」
「おい!!!!」
「フレンチがいいよね?w」
「そらあねwww」
ってなわけで、ちょみっと歩いて、素敵なガーデンテラスのお店へ。
でもちょっと肌寒いから窓際の店内にw

いや、昨日までのパリ30度ってなってたから薄着にしておいたんだけれど
案外寒いっすよ?



フランス語で店員と話すY。

か、かっちょいい……。






お前……やりよるな!






メニューの説明もしてもらい、フレンチっぽいものを、ってんで
頼んだのはtartare(タルタル)。


牛のなまにくですな。


 





おいしそうーーーーー!!!!



おいしいいいいいいいい!!!!!!!




海外で生卵食べられると思ってなかったので
さすがおパリは違いますねぇって思ってみたりw


店員さんがやたらYに話しかけるなぁって思ってたら
「あなた綺麗ね」
ってカタコトの日本語で言われてたwww





で、こんなおしゃんなものを食べながら、
話す内容は修学旅行の話とかwww
ローカルな話ばっかりでした。



店の外では、イケメン消防士さんがなにやらチケットを売ってる。
なんでも消防士さん(イケメン揃い)が人気らしく、
募金の為のパーリーとかを定期的に開いているらしい。
ダンスパーリーですってwww


江戸時代には、日本も火消は大人気でしたのよ、なんて話をしたりして、
場所は変わっても話してる内容は変わらない私たちでしたwww




さて、Yと別れた後は
ネロちんにおすすめされたジャックマール=アンドレ美術館へ。
貴族のお屋敷の装飾がそのまま見ることができる、という美術館。
テンションアガルカール(しつこいけどつり球ぶっこry)だわね。


レストランから少しお散歩。
ウィンドウショッピングに向いている通りを教えてもらい
そこをのそのそと歩いてみます。


 


おー! パリっぽい!!

 

 



いつも思うんだけれど、パリは白くて、ロンドンは黒い。
街を作る石の色。
でもきっとこれは、天気とかが関係する、その土地から出てくる石の色。
そして、長い年月をかけて、天気や人々の生活でついた、色。


Monopirix(モノプリ)っていうスーパーを発見したので
入ってみました。
さすがフランスお菓子がおいしそうwww
店内は結構奥行があって、面白かったです。



Passy駅(6番線)に出たので、そこからTrocadero駅で乗り換えて
ジャックマール=アンドレ美術館のある9番線のSt-Philippe du Roule駅へ。
駅からは少し歩きます。


そうそう、パリのメトロは、入る時には改札に切符を通すんだけれど
出るときは回収なし。そのまま出ます。
ユーロスターまでそうwww


で、駅を出てさて出口はどこかしら、と
改札についているインフォメーションに確認。
ネットで調べて教えてくれましたwwwちょwww
そこは知っておこうよwww



地上に出て、教えられたとおりに坂をのぼり、
T字路に出たら左へ。渡ってしばらく歩くと右手にあります。





さて中。




うひょおおおおおおおおおお!!!

 

シャンデリアのとこにも絵画がついてるとかよくわからない!

すごい!!





坊ちゃんちのテラスに似てない?

 

 


 


すぐに階段をとりたがる人。

 

 



 

 

 


どの部屋も、なんというか、ものすごく
フランスの貴族感あふれていましたwww

やっぱり、「好み」の国民性ってある気がする。

 

 

ボッティチェリとかもあった。



本当はここはレストランが美味しいらしいのですが
今回は時間の都合で断念。
あと、素敵レストランは一人じゃない方がいいわね。


さて、残りの時間は、
せっかくのパリなので街歩きをしよう。
Yに教えてもらった素敵な場所を目指しつつ、
マレをふらりとする計画。

St-Philippe du Roule駅に戻り、
今度はFranklin D.Roosevelt駅で1番線に乗り換えて
さっき間違いに気付いたSt.Paul駅へ。

駅を出ると、スーパー発見!
小さ目の、規模としては100円ローソンとかマイバスケット的な
サイズのお店だったけれど、さっきのスーパーではなかった
香辛料とかが置いてあったのでラッキー♪


そこから、適当に歩いたんだけれど……

うん。



迷ったwww






実はYに、「駅を出て北に歩いてね。北わかる?」
って言われて、「わかるわかる」な〜んて軽く答えたんだけど
全くわかってませんでしたWwww


で、ちょろっと周り見たら、なんだかでかい建物が。
手元の地図に載ってるかも? と見たらあるじゃない!
よっし、とその建物まで行って仕切り直し。
とは言えちょっと心配だったので、その場にいるお掃除の人に
地図を見せて、ここに行きたいんだけど? って聞いたみた。



「……わからないわ」




ええええええええええええええええええええええええ



なんでわからないの?!
ねぇ、ここのお掃除してるんだよね?!
この道どれかくらいわかるよね????







まあいいや。

多分これであってるし、違ったら戻ればいいし。

 

 


で、歩きながら可愛いお店をたくさん見て
(この辺が多分マレ地区)←いい加減
ふらふらとしていると






ちょwww

こんなオサレなユ●クロ見たことないwww



さらにふら〜り。




……おっ!

 

 




遂に発見!!!





すてきな公園!
ここがYが教えてくれた素敵な場所。

 



心なしか、鳩がでかい。


ほんで、この公園の周りが絵画とか売ってるちょっと
おハイソ的な場所なんだけれども、その一角に。




この建物。



実はヴィクトル=マリー・ユーゴーのお家。
ヴィクトル=マリー・ユーゴーって誰だよ! な方も
「レ・ミゼラブル」の作者、って言えばわかるかと。

思っていたよりもすごいお家だったwww
で、調べたら政治家だったりもして、お金あったのね……。

まああの時代、お金ないと執筆とかできないか……。




さて、この旅路の最後、パリ。
随分と疲れがたまってきたので、そろそろ荷物を引き上げて空港へ。
と、いうことで先ずはTuileries駅へ戻るべく、近くの駅を探してみる。




公園の入り口にある門。


大通りに出たので、手元の地図を確認。
おっ、Bastille駅があるぞ。そしてその先がGare de Lyon駅ね。
(Gareが多分駅って意味なんじゃないかと思うんだけど、わからん……)

このバスチーユ駅ってバスチーユ監獄のバスチーユだ〜、

と思いながら歩いていると──

 

 

七月革命の記念碑だ!!

 

因みに、七月革命をモチーフにドラクロワが

例の「フランス国旗を持つ自由の女神」がいる【民衆を率いる自由の女神】を描きました。

ユーゴーのレ・ミゼラブルに登場する少年、

ガブローシュはこの自由の女神のオマージュです。

 

んで、バスティーユ監獄ってのは、まあその名の通り

監獄なんだけれど、実はそんなに環境が悪かったわけでもなく。

(当時、劣悪な監獄はあったけれど、ここはそんなことなかった)

 

1789年7月14日のフランス革命勃発の「バスティーユ監獄襲撃事件」時には、囚人はわずか七人。

しかも政治犯は含まれていないという……。

あ、このバスティーユ監獄襲撃はミュージカル「1789」のアレです。

 

7月革命は、フランス革命後ナポレオン没後の王政復古のブルボン朝を

再び革命で倒した市民革命です。

1830年7月27日〜29日に起こったので、

フランスでは「栄光の三日間」とも言うそう。

 

フランスの歴史にあまり明るくないので、

説明はこのくらいで……。

さて、JCBプラザに戻る途中、そう言えば空港まではどう行こうかな、なんて
思っていたんですが、ネロちんに
「空港直通のRoissyBusってバスではなく、エールフランスのバスを使う方がいいよ」
と教えてもらっていたので、それを予約。


ネットを見ると、事前予約がお得っぽくかいてあったけど
後で蓋を開けら同じ金額だったよwww
(前日までだと違うのかな?)

Gare de Lyon駅から出てるのですが、その駅名……あっ! さっき見かけた!

そんなわけでルートもわかりラッキー♪

 

 



荷物を引き取り、さっきとは違う道で駅までいこうかな〜って歩いていると
どうにも見覚えのある教会。

 



あれ?


と思い周りを見ると……


 



あっ! 数年前にMegちゃんとパリに来た時に泊まったホテルだ!!!


わー、なんだか懐かしい〜。
ここだったんだねぇ、なんてしみじみ。




さて、相変わらずバリアフリー? 何それ美味しいの? な
ヨーロッパの駅をえっちらおっちら歩く。
よく、海外の男性は優しいとかいうけれど、このNotバリアフリーの中
親切にならないはずがないわwww

日本はシャイで声がかけられない分(困ってたら助けてくれると思うけれど)
システムとして建物をバリアフリーにしていっている気がするw
(あと、パリはスリが多いので、荷物を運ぶフリをして持って行かれることがあります)


で、Gare de Lyon駅に到着!

でかい……。


駅がでかすぎてよくわからないので、インフォメーションで確認。
めっちゃ大雑把にあっち、と言われた……(´・ω・`)

ちゃんと仕事してwww


で、駅出たところにある地図を眺めていたら
おじさんが声をかけてくれた。
エールフランスのバスに乗りたい、と伝えると
道を教えてくれたよ〜〜〜。
ありがとう、おじさん!



ぐるりと回ってエールフランスのバスが来る場所へ。

 


座って待っていると、隣に座った男性と話が弾む。
東京には来たことがあるらしく、今は暑いですよ〜とか
所謂世間話をwww
彼はフランス人だそうで、田舎から仕事できていたそうです。
シュッとしたジェントルマンでした。

バスがようやく到着して、荷物を預け
(エールフランスのバスは、バスの下のところに荷物入れてくれる)
乗る時に、携帯に用意していたチケットの画面が間違っていたみたいで
これじゃないよ! と。
えええ、まじすか?!
とりあえず乗っちゃって、と言われ
さっきの男性のお隣に。

慌ててネットで再度チケットぽいものを開き、
運転手さんに見せたらOK。
よかった〜〜〜〜。




が。






「キスしてくれたら許してあげるよ」








さすがフランス人wwwww










さて、お隣の彼はターミナル1で下車。
私はターミナル2Eなので、彼が先に降りて行きました。
会えてよかった、と握手を交わしお別れ。
旅はこういう出会いが楽しいよね。




空港に着いたらまずは免税の手続き。
普段そういうものをあまり買わないので、周りの様子を見ながらですwww


お店でもらった書類に住所とかを記入し(記入しておけばよかった!)
列(すんごい行列!! ヒースローの時はガラガラだったのにw)に並ぶ。
免税対象商品は出しておきましょう。
で、順番が来たら書類と商品を見せてハンコをもらいます。

本当はそれで、書類が入っていた封筒にレシート共々いれて
免税手続きコーナーにあるポストに投函すればいいんだけれど
それを忘れてしまったので、私は帰国後イギリスのサマセットハウス宛に郵送しました。
(免税封筒に住所まで記載されていた。サマセットハウスに送るってだけでテンションあがるw)
成田だと、日本円で還付してもらう場所があるみたい。


荷物をドロップし、セキュリティエリアを通過。
出国手続きをしたら、搭乗まで自由の時間!!
お土産物をちらりと見つつ、パリの空港の免税ショップは
ブランド品のお店しかなくて、何も買えないwww

仕方ないので、ラウンジ行って食事することにしました。

でね。


エールフランスのサイトによれば、
パリのエールのラウンジってクラランスのエステが15分ただで
うけられるそうで。



これは!


と思って勢い勇んで行ったんだけどさ……。





「ごめんなさい、今夜はやってないのよ」






orz






玉砕……。







次回こそチャレンジしたい心意気。









お腹が空いたので軽くお食事。
食べたいものだけとるスタイル。




さて、搭乗時間。



行きは隣が酒臭いおっさんだったけれど
帰りはなんと、お隣がいなく(三列シート)
二人だけだったので快適でした!

一つ後ろは一人だけだったから
あー、そっち予約しておけば! なんて思ってみたりwww






ところで、エールフランスの、緊急避難用の映像が面白いですwww





おしゃんwww

なんかきれいなお姉さんたちが
フリフリしながらシートベルトしたりしてる。

 




ここから12時間のフライト。



先ずは夕飯。

もちろん帰りもメニュー表付き。



夜のフライトでぐっすり眠り──
目覚めると




朝食。
(なんかピンボケしてるけどw)

そして



富士山が見えた!


ふと周りを見ると、窓際の日本人全員、富士山に夢中www


ほんと皆、富士山大好きだよねwww






わかるかな?
スカイツリー。

後ろの席の外国人女性に
「あれがMt.Fuji、あのタワー見える? あれがスカイツリー」
なんてお節介してしまったwww

だって「なんで皆写真撮ってるの?」みたいな顔をしてたからwww




そうして、ここから5分で羽田って本当につくの?!
って思うくらいに富士山が見えてた場所から──


本当に5分で羽田着いたwww



飛行機すげーーーーーwww

 

 

羽田とーーーーーっちゃく!!!








成田にある「おかえりなさい」はなかったけれど。

 

 


2020年TOKYO。

 

 

 



出迎えてくれてありがとう。
2015年6月9日18:15





ただ今、日本!

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