タイトルに意味はいつものごとくありません★


さて。

朝、起きたら八時だった(笑)
なんつーか、明るくならないと目が覚めないのねぇ。
それにしても、なんだか夜中ちょっと寒かったわ……うーむ。

何はともあれ、こうしてヘルシンキの二日目(実質初日みたいな)が
始まったので、あ〜る。超人あ〜る。


のそのそと布団から出て、朝食をとりにレストランへ。

おおっ、なんか日本人がいる!

しかも二組も!!!


朝食はビュッフェ形式。
とりあえず初めて見るものを選んでみる。



・ポテトっぽいもの
・卵焼きっぽいもの


なんでぽい、かというと、味がわからんからなのだ。


あとは野菜とパンとソーセージとハム。

それからチーズ!


お湯があったので、もってきたインスタントみそ汁を溶かし
日本の朝気分に。ちなみにマイ箸でやんす。


他に、お粥ぽいのがあったんだけれど……

なんかいまいち美味しそうに見えなかったのでやめました。



ポテトっぽいものを食べてみる。

うーん。
おいしく……ない……(失礼)

なんかね、四分の一に横にスライスしたサイズのポテトが
ポテトの皮にくるまれているんだけれど
(写真取り忘れた!)
うまくいえないや。とにかくいまいち。

で、検索してみたらこれは「piirakka」という
ポテトのパイらしい。



WIKIPEDIAから)

卵焼きっぽいのは、味がない(笑)
ただ、日本人の宿泊客がよく来るのか、お醤油があったので、
卵焼きにかけてみた。


おいしい。

醤油はネ申だな!



パンはトーストして、フィンランド印のバターをぬって
チーズとハムをのせていただいてみる。

( ゚Д゚)ウマー

なにこれなにこれ!!
マジウマ!


や、これはかなりおいしいですよ。


サンドウィッチを食べて、オイシイと感じることって
実はそんなに多くないけれど
これはオイシイ!

乳製品がオイシイってきいていたけれど、本当なんだなぁ。

チーズとかまじうまだよ!



さて朝食もとったことだし、いざ鎌倉、いやさいざヘルシンキの街へ!!




……ちょ、ちょおおおおお寒い(笑)

実は、日本で耳あて買ってきてたのに、
ガトウィックで紛失!
しかもそれに気づいたのが、着陸直前というwww
荷物チェックまではあったので
たぶん荷物チェックでかごに入れた後
取り忘れたと思われる。




閑話休題。


まずは駅のツーリストインフォメーションで
街の地図とトラムマップをいただく。
が、インフォメーションは10時からでした。

10分ほど待って、無事ゲット。



まずは港でやっているという「ニシン祭り(!!!)」へ。
港にはマーケットが出ていて、ちょうど今のタイミングで
ニシン祭りが開催されているという情報をゲットしたのであった。

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地図を頼りにふらふらと。
人がいないねぇ。

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朝焼けの港(っていっても10時だけどw)と右はトラム。
いわゆる路面電車です。
荒川線みたいな?w


さて、港!
いろんなニシンの漬けた物が売っていて、ほしいんだけれど
あいにく私の部屋には冷蔵庫が……な……い……orz


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小さな船をつけて、そこで売っている人もいる!


マーケットをふらふらしていると、日本人のおばちゃんの集団に遭遇。
「世界遺産の島への船の場所わかります?」
「あー、ごめんなさい、私昨晩ついたばっかりで」
「あらぁ! 私たちは今日帰るのよ。一緒に島いく?」
なんて会話を交わしつつ、その場は別れたんだけれど
旅は出会い! せっかくなのでご一緒させていただこうと
船着き場へおっかけてみた。




船着き場に行くと、おばちゃんたちの他に二人の日本人男子が。

あれ? 案外日本人多くね?


チケットの買い方をその場にいた外人(つーかうちらも外人だがw)に聞いたおばちゃん。
「いい? 覚えとくのよー。こうするの!」
「はーい♪」
なんて私と男子二人の三人で返事(笑)

私の前にいた中国人の女の子はよくわからないようで、
得意のボディランゲッジ(むしろそれしかできない)で教えてあげました。

 


船は一路、世界遺産の島、スオメリンナ島へ!!!

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船は隅田川の船みたいな感じ。
寒いので一階の室内に。
約15分で到着。


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こちらはスオメリンナ島のホテル!
超かわいい!!!

着いたら適当にふらふらしていたら、
おばちゃんたちの一部(たくさんいるのだ)に合流。

写真を撮ってあげたら、お返しに、と撮ってくれましたヽ(´∀`)ノワーイ

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さらには一緒に回らせていただくことに◎
なので、その間はたくさん私が入っている写真があるのです。

ちなみにこのおばさま方は、茨城からいらした方々で
福祉関係のお仕事の方達。
茨城選抜メンバーとして、福祉の国フィンランドへ
研修に来たそうです。
ずっとホテルに缶詰で、最終日の午前中だけ自由時間なんだって。


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一時間ほどで、おばちゃんたちは飛行機の時間があるとのことで
ヘルシンキへ戻っていきました。


その後、のんびり過ごした私。

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老人と海的だったり

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自然を堪能してみたり

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よくわからない入り口から
階段のぼってみたり。

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昔の面影に心惹かれてみたり。


島の端々まで回っていたら、ガトウィック空港とバンター空港の入国審査のところで
すれ違ったマレーシア人にまたしても遭遇(笑)
こういう縁ってあるのよねぇ。

向こうも気づいたみたいで、私をチラ見しながら
なんか話していました(中国語だかマレーシア語だかでよくわからんかった)


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こちらは島のインフォメーション&ミュージアム。
人がいなかったよ。

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この穴が気になり

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入ってみた。

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足下はがたがたで転びそうに(笑)
どうやらここから銃や大砲を放っていた模様。

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島のあちらこちらに、当時の建物(弾薬庫とか)が
残っていつつ、ここの島で暮らしている人もいたりして。

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こんなネズミもその一人。

スオメリンナ島は、とってものんびりした良い処。
10月というオフシーズンの為か、カフェやレストラン、
おみやげ物屋が軒並みしまっているところものんびり。

やる気ねぇぇぇぇぇ(笑)


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秋に埋もれそうになったり。

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フィンランドといえばおなじみのキノコが生えていたり。
(食べたいとは思わなかったけれど)

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真っ赤な秋に囲まれてみたり。

二時間のんびりしたので(船は一時間に一本、まれに二本)帰ろうとしたそのとき……

あと数十メートル、というところで船が……orz



てなわけで、さらに一時間のんびりすることに(笑)

 


船がいってしまったのを呆然と見ていると、
チケット売り場で困っていた中国人の女子に再び遭遇!

帰りのチケットはどうすればいいの?
的なことを聞かれたので、
「これ12時間チケットだから大丈夫よ」
と伝えたらどうにか理解してもらえた。

よかたー。

向こうは英語で言ってくるけど、
こちとら日本語しか話せないんだよ!!!(完全な逆ギレ)

 


残りの時間、行きたかった教会をのぞくことに。

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ふおおおおおおお、きれいいいいい!!!

イギリスの教会とはまた違った美しさ。
ロシア正教の教会、だからかな。
天井が円くなっていて、とても美しい。
(ねぎ坊主、と呼ばれるものでここに聖霊がやどる)

宗派によって、教会のつくりって変わるけれど、
特にフィンランドは、スウェーデンとロシアの影響(というか、支配)が
強いから、教会にも影響が強くでているみたい。

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扉も重厚な木。
 


見るところは見たし、残り30分くらい…。
のんびりしたところだし、港でまったりしていようかな、と。

すると今度は関西弁のおじさんに話しかけられました(笑)

マジで多いぞ日本人!


(その2へ続く)

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