今日はいよいよエストニアへ旅立つ日。
タリンへは10時の船でヘルシンキから向かう。

ので、いつもよりちょっとだけ早起き。
 
窓の外はこんなに暗いのだ。

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ちなみに、この時計例の1ユーロショップでゲットしたんだけれど
よく遅れる。
日本の100均は本当に品質が良いなぁって
思っちゃうよ(笑)


朝食は最後なので
思い切りお気に入りのサンドウィッチを
豪華に作成。

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テーブルのお花もパチリ。

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部屋の中を最後に見渡し、
ありがとう、とメモを。

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日本人の証、鶴をつけてみた!

さて、港へは、バスターミナルから16番、または16A番に乗っていく、
と窓口のお姉さんに教えてもらった。
朝から重い(iittalaが、ね……)荷物をえっちらおっちら担いで
バスターミナルに行くべく駅を通り過ぎて
逆側に出たところ……

なんとそこに16Aのバスが!!!

ラッキー!!

あわてて運転手さんに
「あい うぉんと とー ごー とー たりん、エーット ばい しっぷ」
というと
「ぺらぺらぺーら トゥ タリン」
といいながら、乗れ、乗れ、と手を動かす。
おお、これで良いのだな、と思ってとりあえず
重い荷物をバスにのせ、財布を出すべく鞄に手をやったとき!!!






バスが動き出した!!!


うおおおおお!!!


カーブが続くので、とりあえず
一番近くの席に座ってみる。
車内には誰もおらず私一人。

ここからターミナルに寄るのかな、と思いきや
海の方へ近づく。

バス代を払おうと、赤信号の時に運賃boxに近づくと
手で制される。
いいんだいいんだ、という感じ。
む?
運転中はするなってこと?
とりあえずおとなしく従ってみる。


今まで通ったことのないルートなので
なんだかワクワクしながら、
窓の外を見ているとお墓が!

そういえば、キリスト教圏っていうか
ヨーロッパとかってまだ土葬なのかなぁ。
土地があるから大丈夫なのかなぁ。
なんてよけいなことを考えてみたりして(笑)


そして、バスにのること十数分。
(いや、そんなにかかっていないかも)





おおおおお!!




海がみえたー!!!





搭乗口、というような記述が見えたところでバスがとまると……
「バス賃はいいから」
的なジェスチャーをされた。

工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ

そういうバスなの?
それとも好意なの?
わからないけれど、とにかく感謝。
ありがとう、おじさん。

何度もキートスを繰り返し
ヘイヘイ、とお別れを告げる。


タリンの出発ロビーは朝早い&チェックイン終了まで
30分以上もあるせいか
とってもとっても閑散としている。

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ここでチェックイン。
パスポートが必要かと思いきや……

「パスポートいる?」
「いらないわ」

またしても


工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ

しゅ、しゅっこくなのに?!

まままままぁ、入国の時にチェックするんかなー。


ここで、予約したときの用紙を渡すと
搭乗券とタリンで使えるタクシー10%割引券をもらう。
タクシー券は嬉しいかも★

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ここがゲート。

ゲートオープンまで40分くらいある。
むーん。荷物多いから、あんまりウロウロできないしなぁ。

とってもかわいい北欧の子供達が
ロビーに増えてきたので、彼らをニヤニヤ、いやニコニコしながら
観察しつつ、ぼんやりしていると

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あらきれい。

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こんなふうに、船が到着する時間とかが電光掲示板で表示される。

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ゲートがあいたのでいってみたー。
搭乗券のバーコードをピっとすると
透明のアクリル板が開くつくり。
アクリル板だときれいだなぁ。

中に入ってさらに30分くらいまつことに。

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海がさらに近くなる。

いよいよ船が着いて、乗り込むとが……


ちょ!!!




船まで遠いから(笑)



思ったより搭乗口から船までの距離があったorz



船に乗って、まずは荷物をコインロッカーに(2ユーロ)
その後インフォメーションで、両替。
船の中はレートが良かった気がする。

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家族団らんなかんじ。
これは船の先頭のエリア。
自由に座れる場所になっていて、
皆好きずきに過ごしていた。

なんかね。
イメージとしては、家族で箱根や熱海に行く、っていうかんじかな。

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海も美しい!!

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食べるところもレストラン(ほとんど人がいなかった)や
ファストフード、カフェテリア形式などなどいろいろあるし、
キッズコーナーとかもある。

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ゲームコーナーも。

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階段をあがるとサンルームも。

ここから外に出られるようになっていて、
小さな子供が間違ってでないように

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ボタンを押さないとひらかないようになっていた。

出てみると

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海が!!(当たり前だけれど)

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ワンコルームや、影。

ちなみに。

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トイレは男女同じ色だから間違えやすい。
ご注意を。
ちなみに私は間違えたorz

海外に来て初めて見た!!!

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便座をきれいにするアレ(女子ならわかるはず)

ほんとね。
日本人ってキレイ好きだなーって思うことの
一つがトイレなんだけれど
このクリーナー見て感動した!

この船はとっても大きいので
個室もあります。

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自動車も乗る船なんだよ。

そして船にのること3時間。

タリンにつきました!!!

あ、あれ…?!



入国審査なし!?
パスポートチェックなし?!



びっくりいいいいいいいい!!!!!
(シェンゲン協定加盟国なのでないのですね)



そして、また船から到着ロビーが遠い(笑)

まぁ港だから仕方ないか。

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こちらがタリンの港。
ここから街まで歩いてすぐなんだけれど
いかんせん荷物が多いので、
ここはバスかタクシーでも。

と、周りを見るがタクシーはあるがバスは……

あ! なんか来た!!!



が……



よ、読めない(笑)



エストニア語わからねえええええええええ(笑)



なので、荷物も重いことだし、と
タクシーを使うことに。

エストニアのタクシーは登録制で
日本と同じように、名前と顔写真がついている。
念のため先に、いくらかかるか確認してみると
100eeekだと言う。
1ユーロ=15eeekなので
6.6ユーロくらい。
日本円で750円前後。
事前に調べていた標準金額ともそんなに変わらなかったので
お願いすることに。
10%オフになるしね♪

市街地を通りながら、予約していたホテルミクフリへ!

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おお、きれいなホテル!
ワクワクしながらチェックイン。

ここではもちろん日本語の見本なんてないので、
フィンランドで書いていたことを思い出しながらどうにかこうにか書く。

で、お部屋。

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どきどきわくわく。

扉の柄がかわいい(●´艸`)ヾ ウシシ

なんて思っていたら……



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キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!


超かわいい!!!

なにこのかわいいお部屋!!!

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こちらカーテンをあけたところ。

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窓の外。

もうもう、超かわいい!!
これで朝食込みで4000円なら嬉しいよ。
シャワー(湯船はなかったorz)も広いのでうきうき。
まぁ使わないけれど。


荷物を置いたら、さっそくお出かけ。
と、その前にサウナとジャグジーの予約をすることに。
(だからシャワーは使わないのだ)


1時間15ユーロ(たしか)だったので、一瞬躊躇。
が、湯船につかりたかったので、予約しちゃった(●´艸`)ヾ ウシシ


そこから、地図を見て街だろうと思う方向に歩くも
少し不安に。

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で、逆かも、と思ってホテルの方に戻った後、
キオスクがあったので、2時間有効券を三枚ゲット。

これは乗ったときに、前から二つ目のドアにある
改札券の部分で日付を入札して、そこから2時間有効になるチケット。



逆方向のトロリーバスに乗っちゃったんだけれど
それが間違い(笑)

全然わからない場所に向かってしまったので
適当な処に降り、一度ホテルに戻ることを決意。
戻ることも大切なのだ。


で、逆サイドに行ったら、人が一人。
おおお、良かった。

「どこにいきたいの?」
「ここ」
というお互いのぎこちないやりとり。
が、ちょうどきたトロリーバスを指さして
「これに乗ればOKよ」
笑顔で◎

その人とはそこでお別れしたけれど、とっても助かった〜。

トロリーバスというのは、トラムと同じように
送電線から電力をもらっているんだけれど
トラムと違って、線路がない、つまりはバスなのね。
中心部から少し離れたところは
トラムではなく、このトロリーバスとバスが幅をきかせているのだ。


ホテルの前を通り過ぎ(笑)
私が最初にあるいた道を通って中心地へ。
なんだ、やっぱりあっていたのか。
自分を信じておけばよかったわー。
勝利がついてきたのに(FC東京の曲)


地図をにらめっこしながら
それっぽい場所で降りてみる。

お。


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キティ人気ねwww

そこから旧市街地へ向かう。

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おおお。
道の端に連なるのはお花屋さん!
かわいいいいいいい!!!

国によってお花屋さんも違いますなぁ。

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ここが西の門。だったかな。

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で、ここが私のお目当ての「セーターの壁」!
城壁の窪み毎に、おばあちゃん達がお店を開いていて
そこで手編みのニットを売っているのだ。

一通り見て、先にもう一つのお目当てのサダマーケットに
向かうことに。
何時までやってる? と聞くと六時だというので
少し急ぎ足に。

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お店の入り口にいる売り子さん達は
皆エストニア、っていう感じで超かわいい。

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猫まで雰囲気を醸し出している。
ほんと、中世という感じで、イメージとしては
魔女の宅急便。

旧市街地の中にはトラムなどの
公共の乗り物は走っていないので、
外に出てトラムに乗ってみる。

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ヘルシンキのトラムとは違って
ラッピングされていたりもしてかわいい。

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しっかりとした線路っぽいところも。

っていうか、タリンは徹底的に歩行者優先。
超大きな交差点なのに、信号のないところもあり、
そこが歩行者が歩いていると
バスもトラムも自動車も全部とまって歩行者が
通り過ぎるのを待っているの。
ちょっとびっくりしたわー。

そして相変わらず地図とにらめっこして
ここかな、と思う駅で降りると……

行き過ぎだった(笑)

思っていた以上に、タリンの街は小さいのと、
思っていた以上に、駅と駅が離れていた(笑)

あわてて戻り、

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サダマーケットキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

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あやしい浅草の商店街のようでもあるが(笑)

ここではお土産と、エストニアの手描きのお皿などなどと
買い付け品を少々。

そこから、今度は旧市街地の中を散策しながら
セーターの壁に戻ることに。

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本当に中世のかわいい街。

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スパッツァカミーノ!!!!!




あ、これイタリア語か(笑)

このお兄さんが、大きな声で客寄せするのがおもしろかった。

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日本の文化がこんなところにも。

カラオケはロンドンにもあるみたいで
とっても高いんだよ、とPくんがいっていたなぁ。

そして、街散策(やはり歩くべし! は実践中)を終えて
セーターの壁へ戻る。

とってもかわいいマント(着物にも着られる!)に
キュートなマフラーとニット帽が一緒になったもの、
それから若干押し切られた感のある(笑)カーディガンをゲット。

ニット類は重いので、ここから日本へ送ることに。

郵便局で段ボールと、かわいいハガキを買って
夕飯を食べに街へ。

が。


エストニア料理ってどんなのだろう……

絶対一人じゃ食べきれないだろう、と思い
ランチにエストニア料理を食べることに。

夜はこちら。

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芋。


トッピングが選べたので、キノコのクリーム和えぽいのと
きんぴらにんじんを。

この組み合わせは微妙か?(笑)

クリームおいしい!!!


ホテルに戻るトロリーバスのバス停に行く途中、
さっきのセーターの壁に寄ってみると……


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がらんどう。

ここに毎日店をだしているのねー。
大変だわ!!

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夜のタリンはとっても安全。

というよりも、これまだ7時くらい。
早いよ、暗くなるの!!!

トロリーバスに乗ろうかと思ったんだけれど
歩けそうな気がしたので、ホテルまで歩いてみた。

15分くらいだったかな。
全然歩ける距離だったー。

ジャグジーは8時から予約していたので
部屋に戻った後、準備して受付へ。

カメラを持って行き忘れたのを後悔するくらい
すごいサウナ&ジャグジーだった!

まずサウナ。四畳半ありました(笑)
そこの外に、同じくらいの広さのシャワールーム。
そして扉を超えて、ジャグジー。

ジャグジー自体は二畳くらいあり、
その部屋は十畳近くあるんじゃないかな。

ここ、ルームチャージだから四人くらいで来たら
超楽しいし安いよなぁ……
(というか、日本ならこれを貸し切って15ユーロって超安いと思う)

が。


お湯が超硬水のせいか、
思ったよりリラックスできなかったのが残念です(笑)



本日の戦利品。

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右側の絵皿、かわいいでしょ(●´艸`)ヾ ウシシ

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