女子の皆さんならこの気持ち、わかってくれるハズ!


いつかは正統派イングリッシュアフタヌーンティーをしてみたい!!


そう、あの三段のお皿!




と、いうわけで行ってきました〜〜〜◎
場所はFortun&Masonという紅茶で有名なお店。
 


おっと、のっけから失礼しました。
文章がきれているわけではなく、
最初から「女子の〜」で始まってます。

この日は夜にファントム(オペラ座の怪人)を見に行く予定だったのと
正統派アフタヌーンティーは、マジ満腹になるYO! という
友人ミネコからの情報もあったので、
アフタヌーンティーの予約を四時過ぎにして
夕飯代わりにしようと計画。

なので、それまでの時間は
もう一度ナショナルギャラリーに行くことに。


街角のお花屋さん。

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地下鉄出てすぐのところにあるの。
かわいい◎


ナショナルギャラリーに行って、日本語ガイドをかりようと
インフォメーションに行くと……


「マ・ダ〜ム! なんて素敵なコスチュームなの! ファンタスティックだわ!!」
と。

そう、今日はアフタヌーンティーなので、ドレスコードを気にして
着物を着ていたのです。

着物を着ると必ず「マダム」と言われる(笑)
さすが芸術に興味のある人の集う場所。
係員のお姉さんが、テンション高く着物を褒めてくれました。

ナショナルギャラリーには4時間……5時間くらいいたかな。
じっくりじっくり、ゆっくりゆっくり見てきました。

やっぱり私は宗教画が好きだなぁ。
大きな宗教画を見て、心が大きく奮わされ、ぼんやりと
いつまでもその絵を見てたりして。


館内には、同じく着物をお召しのおばさまもいらっしゃいました。
娘さん(私と同い年くらいかな)と二人、親子旅といった風。


ファントムの劇場は、ナショナルギャラリーのすぐ近くなので
場所の確認と、早めにチケットだけ交換しておこうかと思い、
ちょっと立ち寄り。

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こちら。

「Her Majesty's Theatre」(女王陛下の劇場、という意味らしい)

窓口に行ってみたら「六時半すぎたらまたおいで」
けんもほろろな(言い過ぎ)対応。

あ、そーお?(笑)

そこから、坂をあがったらもうピカデリーサーカスなので
歩いて向かおうと思ったとき。

「ねぇねぇ写真撮らせて!」
と黒人のきれいなお姉さんが。
「もちろんどうぞ」
写真を撮った後
「私その衣装好きだわ! とっても素敵! そういうの欲しい!!」
なんて超熱烈に(笑)
「日本の衣装でKIMONOって言うのよ」
アピっておきました。


で、ピカデリーサーカス。
歩いていたら、教会でマーケットが開かれていたので
寄ってみた◎


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小さくてあっという間に見て回れたけれど
イギリスのクリスマス伝統のお菓子とか
試食させてもらって、ラッキー♪

ハンコをメタルで作っている人がいたので
そこで、自分のイニシアルと母のイニシアルの
ハンコをゲット!


一巡りした後、いよいよアフタヌーンティーへ!!!

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もうなんか高級そうでしょー(笑)

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雰囲気のあるお店。

さて、いよいよアフタヌーンティー。


メニューはとりあえず、伝統的ななんちゃら、って
書いてあるの(だってどれがどれだかよくわからんのだもの)に。
34ポンド。(1ポンド130円前後)

そして、担当の人が
「アーユーフロム?」
と聞いてきたので
「じゃぱん」
そう返すと、おもむろに紅茶のメニューをめくり
「これでいいかな?」



 GYOKURO



?!


一瞬食前酒、ならぬ食前茶かと思い
いえーす、って言っちゃったけれど
冷静に考えて、メインのお茶で持ってこられたら困る! と思い
あわてて店員を呼びお茶を変更。
このお店のブレンドティに。



っちゅーかさー!!!


外人が入れる玉露って絶対おいしくない!
紅茶の国の人が入れる玉露って
絶対高温でいれるでしょ!!!(玉露は低温で入れると美味しい)


つか、そもそも何故正統派アフタヌーンティーに玉露なんだYO!!!




閑話休題。さて。


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いよいよです。

どきどき。

小学生くらいの子供と一緒の家族とかいて
なんておハイソなんだ! と思ってみたり。

ちなみに、途中でピアノの生演奏が
ハッピーバースディのあの曲になり
その子供の席にケーキが来たので
お誕生会だったと判明。

ちゅーか、誕生日でアフタヌーンティーって
どんだけハイソなご家庭だよ!!!





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こちら、最初にきた何か。
手で食べて良いのか、ナイフとフォークでどうにかするのかも
よくわからず、周りをこっそり見てみる。

手で食べている人がいたので
真似してみた。

そして……

いよいよ!!!!


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キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!


一番下のお皿のサンドウィッチから。
これがなかなか美味しかった。
サンドウィッチを全部食べ終えて
さて次は真ん中のお皿のスコーン、と思ったら
「サンドウィッチのおかわりいる?」
と店員が。

いやいやいやいや、食べきれないから!!
(ちなみに有料だったのか、サービスだったのか)

ゆったりと食事をしていたら、隣のテーブルで
一人でお茶をしている女性が
「日本人?」
そう話しかけてきた。
「そうですよー」
「どこに住んでいるの? 東京?」
「そうそう、東京」
「私東京大好きなの!
 きれいな国だし、きれいな街!
 あなたのKIMONOも素敵だわ!」

的な感じのことを言ってくれました。
日本が好きって言われると、嬉しいねぇ。

良いティータイムを、とお互いにご挨拶。


大満足のお茶タイム。

担当の店員さんが写真を撮ってくれましたよー。

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しかも何枚も(笑)

案の定食べきれなかったら、
お持ち帰り用にラッピングしてくれました!!

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こんなにかわいらしく!!

ちなみに……

サービス料として12%もとられました!!!



……その価値はないサービスだと思うけれど(ボソ)

椅子、座りにくかったし(笑)


同じ見た目でも座り心地は改善できるんだから
クッション打ち直せよ!!
と、日本人な私は思ってしまった。

(古いものを大切にするのと、古いものを
 直さずに使うのは、間逆の価値観だと思うのよ、私!)

さて、満腹になったところで
いよいよファントオオオオオオム!!!

受付をすませ、開場したら中へ。
今回は舞台の仕掛けをじっくり見たかったので
上の方の席。
初めて見る方など、全体を見たい場合は
真ん中の高さを選ぶのがオススメ。
一番下だと、上が見え辛いからね。

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こんな雰囲気の階段をあがると、
まずはラウンジに通される。

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ここでゆったりと時間を過ごすわけですな。

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この部屋からみた外。

さて、いよいよ席に案内されると…

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うおおおおおおおお。
すごい!!!


劇場がとっても小さいのですが
その造りの美しさに感動。

ただ、古い建物なので、座席が狭い。
私はまったくもって問題ないんだけれど
左右の外人は辛そうだった。


芝居が始まり、ただただ圧倒。

特に最初のシャンデリアがあがっていく時。
四季の場合と、印象がまったく違う!
(演出は同じにするという契約なので、
 四季と本家は同じ)

身震いがするほどの迫力を感じつつ、幕間。

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最後、本当に泣きそうに。
こんなに感動したファントムは初めてかもー。

あとね。

ファントム超かっこ(・∀・)イイ!! 

さすがえげれす人!


もう一度みたいなぁ、と思いながら帰路に。

ロンドンはとっても安全で、
22時過ぎに一人で歩いていても(しかも着物というあきらかに日本人の格好)
まったくもって平気でした。

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夜のロンドン。

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奥に見えるのは、ビッグベン。


幸せの時間でした◎

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ザ・ブリリアント・オリジナル というポスターに
プライドを感じます。

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