いよいよ、帰国まであと数日。
今日はイギリス最後の着物の日でぃす◎

John Lewis(Megちゃんが大好き)という大きなデパートで
布地やお土産の食材を見よう、という計画と
夕方のセントポールの礼拝に参加する、という計画、
さらに夜は音楽会、と盛りだくさん!
 

音楽会があるので着物での移動なのだ♪

オックスフォードサーカスエリアでは

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おもちゃ屋さんの前で
こんなことが。
外国人がやるとサマになるのねぇ(笑)


ジョンルイスでボタンを購入したり、
ボディショップで、冬になると使うものがセールで日本の1/3、しかも
3つ買ったらもう一つおまけという笑える状態だったので
ゲットしてみたり。

さんざん回って、おなかが空いたので
この間の「tea」にて軽食。
※2014年10月注:どうやらteaはPAUL Bakeryへと変わってしまったようです。


の、つもりが、何故か…

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スコーンに加え、具だくさんスープを。


具だくさんスープ、多すぎた!


こんなことなら+3ポンドくらいで
アフタヌーンティーにしておけば良かったー(もう遅い)


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さて、セントポール。

1022-04


美しいでしょー♪
建築家クリストファー・レンの大傑作!



入場は四時まで、見学は四時半までなのでご注意を。

12ポンドだったかな、入場料。


その金額に日本語ガイドもついています。
が、ガイドはイマイチだった(失礼)
扱いにくいガイドだったー。

ここは上の方の階段にも登れたり
地下のお墓にもいけます。

牧師様とお話しをしたり、じっくりと見学をしていたら、
四時半をすぎてしまった!

地下にいたので、教会に戻れなくなり
(地下から教会内部への階段が封鎖されてしまった)
焦って、係の人に言ったら
「外をまわって行ってごらん。教会はあいているよ」
と教えてくれました。よかったー。

外から教会内部へ。

礼拝を受けようと、前の方へ行くと先ほどの牧師様が
キャリーバックをごろごろを引きながら(かわいい!!)
「やぁ、楽しんできたかい?」
と、話しかけながら、礼拝受付のおばちゃんに
「彼女はサービス(礼拝のことね)を受けるんだ」
そう伝えてくれました。

「良いお祈りの時間を」

そう言って、去っていく牧師様、ちょーすてきぃー!!

礼拝の祈祷文をいただき、
ロープの向こう側へ。
(礼拝を受けない方は入れない)



大きな丸天井の下の椅子で、礼拝を待っていたら
牧師の一人が
「礼拝を受ける方は左側の扉から奥に」
と。



工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ


もっ、もしやあの聖歌隊席のエリア?!

どきどきしながら、前に進む。
やはり聖歌隊のエリアでした。

しばらく待っていると
荘厳な歌声が。

そう、この時間の礼拝は詠唱の晩祷なのです。

聖歌隊が入場し、牧師様がお祈りを始めると
荘厳な空気が流れ始める。

詠唱の声が、セントポールの中に響き、
心を揺さぶられていく。

約一時間のお祈りの時間。

自分と向き合う、美しい時間でした。

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夕刻のセントポール前。


礼拝を受けたい方は、平日のこの時間(五時から)が
おすすめです。


さて、そこから音楽会に向かうため、
Royal Albert Hallへ。

でもね、このホールが
どう見ても遠い。
どの駅からも遠い。

むーん。


とりあえずナイトブリッジ(ハロッズの近くね)へ移動することに。
うっかり散歩がてら〜なんて
適当に歩き出しちゃったもんだから、
ホルボルンのあたりまで歩くことに(笑)

歩いている内に
「あれ? ここ二日目にPくんにつれてきて貰ったエリアか〜」
と気づく。
なんだか嬉しくなってきた。
あの頃はまだまだロンドンの街を知らなかったわぁ。

そして、地下鉄に乗ってナイツブリッジまで。


降りて、「Royal Albert Hall」って書いてある方向へ歩く。



歩く。




歩く、歩く、歩く。








遠い……




ねぇ……





もしかして私、通り過ぎていない?







歩く……




歩く……






歩く…





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アッタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!


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うぉぉぉぉぉぉ!!!!


美しい!!!!!!



早速、boxオフィスに向かうと……


長蛇の列!


あまりの行列に、開演に間に合わなくなるんじゃないかと思うくらい。
私の席は、中二階のbox席♪

でも、座席表をみてもイマイチわからなかったので
その辺のスタッフに。
教えて貰って、該当の扉の前に。



あれ?




鍵がかかっている。




はいれなーい!!!(笑)


って、思っていたら、スタッフが。
鍵を開けてくれました。

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おおおおおお!!!

こんな感じ。

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席はこんな感じ。
この一番前の奥。
ただし、椅子に番号がふってあるわけじゃないので
ご注意を。

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こんなに近い!!

すごく素敵だわ〜〜〜♪

じっくりと曲を聴き、
至福の時間を過ごす。



終了後は、サウスケンジントンから帰ってみることに。
人の流れもそっちだったので、
もしやそっちの方が近いのか?! とね。

歩いていると、すぐ近くに地下鉄の入り口が!!!

うおおおおおおおおお、こんな近かったの?!



テンションのあがる私。



が。




んが。





そこからが長かった(笑)




結論。

どっちの駅も遠い。

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