さて、一通りお城を見て回ったら
今度はお庭へ。
 

ででん! とお城〜。


 



お庭の横から民家のある道路へも。

 

 




雰囲気あるぅ〜♪



さすがお城のお庭だっただけあって
きれいだわね〜♪

 

これはどうやら昔のまま残されているもの。
 


さて、入り口の藤棚があったあたり。


そこに古めかしいお屋敷が建っていまして。
(この左側の建物)
それがインフォメーションセンターも併設しているホリーツリー博物館
入場無料なので覗いてみることに。

入り口がわかりにくくてぐるっと回ってしまったw

ホリーツリー博物館は、このお屋敷の作りというか
子供や主のお部屋の再現とかそういうちょっと民俗学的なもの。
なかなか興味深い!!


この建物自体は1718年に建てられたものだそうで
裕福な商人のおうちだったのかな?
ちょっとよくわからないけれどそんな感じっぽいです。

 

左が子供部屋。なんで蛇?

 

 




ぐるりと見て回ったら
インフォメーションでコルチェスターのお勧めを教えてもらいます。
地図をもらって、
「お城はもう見たの。あなたのリコメンド(数少ない覚えている単語)はどこ?」
と必死で聞いてみる。
いくつかMAPに丸をつけてくれて、
スタッフ「何日居るの?」
「今日だけなの」
スタッフ「じゃあこれで十分ね。どこも素敵よ」

そんな感じでインフォメーションを後に。

まずは美術館!

近代的!

が、何をやってるのか良くわからなかった(´・ω・`)
ミュージアムショップには日本のものもあってちょっと面白い(笑)
現代美術はよくわからない……。
正直──箱もの作っちゃったのね、という感じがぬぐえなかったな〜。


で、そこから横道に入り(またかっ!)
さっきの素敵な教会の裏側に。



あ、ここがおすすめその2の自然博物館だ〜。
因みにここもさっきの美術館も入場無料!
イギリスは全体的に無料の施設が多いのがありがたい。

……。
…………。

教会のよさとか内部をまったく生かせていない残念な感じ(´・ω・`)
イマイチテンションあがらずに、教会の裏手へ。



おっ?



テンションあがっタ――(゚∀゚)――!!

お墓なのでごめんなさい、と
心の中で手を合わせながらパチリ。





さて、教会を出たところで左手へ。
お城に行く前に降りてきた緩やかな坂を
再び上ります。


ホテルジョージという
つり球ファンには気になる名前のホテルを通り過ぎたところで……



今、再びの奈良、ではなく、タウンホール!

さっき見ていたのはタウンホールだったのですねぇ。
タウンホール、つまり市役所的な場所。

インフォメーションで教えてくれた、ということは
見学できるってことよね、と思い
ドキドキしながら扉を開ける。



ババン!

すげーきれーーー!!


※この建物はヴィクトリア朝に完成したそうです♪

何やら催事をしていたので
そこの人に、観光者なんだけれど見学してOK? と確認。
上まで見ていいわよ、とのことだったので
お言葉に甘えて……♪

 

 




うわあうわあ。

壁には歴代の市長さんの写真が。


そうして三階くらいまであがったところで──





キタ――(゚∀゚)――!!

パイプオルガン!

キタ――(゚∀゚)――!!


タウンホールにパイプオルガンて!!!
すごい!!
すごいよおおお!!!





美しい!!


テンションが上がりっぱなしのまま
タウンホールを後にしたんだけれど
入り口を見ると結婚式のポスターが。

なるほど、ここで結婚式もできるのね。
二階あたりには牧師さんの控室っぽいのもあったし
礼拝も行ったりするのかしらね♪


タウンホールを背にして右へ。
教会の裏手っぽいのが見えたので覗いてみる。



雰囲気ある!

中には入れなさそうなので、道を変更。


こちらは坂道の突き当り(T字路)にある郵便局。
そこから映画館(とても古くて素敵な雰囲気!)の前を通りすぎて


再び路地へ。

 

 

最初に見たマーケットの上の方でした♪
おおおおお!

キュウリ(すっごくでかい!)三本1ポンド。
ネクタリン五個1ポンド。
テンションあがってご購入(笑)

 

そこからまわっていくと
ショッピングセンターエリアに出ました。
ふんふんふ〜んとのぞきつつ、
最後にあと一か所、インフォメーションセンターで
お勧めされた場所に行こうとしたんだけれど……。

うーむ。このあたりのはずなんだけど、と
思って地図を見ていると……。
紳士が一度通り過ぎた後戻ってきて声をかけてくれました!

やたちい!!!

教えてもらうと、本当に目と鼻の先でした〜。



コチラ。



古いお墓がある。
見てみるとセント・ボトルフ・プライオリーとある。


プライオリー。Priory。
これは修道院の一つで、アベイ(abbey)は良く聞くんだけれど
規模の問題らしい。

アベイは大修道院、プライオリーは小修道院と訳される。
聖ボトルフ小修道院、が和訳かな。
つまりボトルフさんという聖人の名の元に作られた修道院。
ボトルフさんがどんな聖人だったかは調べてみたけれど良くわからなかった(´・ω・`)



 


ただ、この残された遺構から
何かが伝わってくるような気がしてきた。

 

この建物を風が通り抜け、足元の草花を揺らす。
それだけでもう、一つの何かが始まって終わりそうな。

奥にある聖ボトルフ教会はあいていなかったけれど
どうやら時間によっては音楽を聞けたりもするみたい♪

 
さて、日帰りコルチェスターの旅もここで終わり。
どうやら、予定が合えばゴーストツアー
なんてものもあるらしいけれど。それは英語が
堪能になったら参加してみたいものだ◎


で、帰り。
駅にちょうど電車がとまっていたんだけれど
ドアが閉まってしまって乗れなかった!
ううん残念!

で、次に来た電車に何の気なしに乗ってみた。
電車の中でネクタリンをもぐもぐ……。
でも、なんだかちょっと不安な気分になる。
こういう時の虫の知らせはだいたい当たるもので。

心配なので窓の外を見ていた。


ん?


んんんんんんんん?!



分岐点で、来た時の方向(まっすぐ)とは
別の方向(右方向)へと曲がっていったぞ?!


こ、これはヤバイ(笑)



と、いうことですぐに電車を降りて、
一度コルチェスタータウンへ戻ろうということにした。


が、次の電車が全然こない!

地図を見たら歩けそうな距離ではあったけれど
いやいや、ここは大人しく電車を待とう、と決意!

無事にやってきた電車に乗って一度コルチェスタータウンへ。
そこからお隣コルチェスターまで。
直通はあまり走っていないようで、
そこからチェルムスフォード方面(ロンドン・リバプールストリート行き)に
乗り換えました♪


結局30分以上ロスしたけど面白かったからいいや!


乗り換えのタイミングでMegちゃんに電話。
帰りに買い物して帰るね〜、ってのと
キュウリ買っちゃった、という報告。
三本(本当にイギリスのキュウリはでかいので一本あれば十分なほど)買ったと言ったら
大笑いしていた。


Megちゃんに教えてもらったのだけれど
『チェスター』ってついてるのは、昔の城下町ってことなんだって。
マンチェスターなんてのもそれらしい。面白いねぇ。


で、チェルムスフォードに戻ったら、念願のシティセンターのマーケット!
お肉や魚介が安いんだよ、と教えてもらっていたのでウキウキしながらお買いもの。
本当にお肉とか超安くてテンションあがりまくり。
チーズのお店では、いろんな種類があったけれど、冷蔵庫に入れてね、と言われたので
お土産には買えなかった(´・ω・`)


今日はPくんがロンドンでお友達と飲み会らしいので二人で夕飯。
Megちゃん曰く「自分でつくらないで和食が出てくるって幸せ〜」

なるほど!

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