今日は念願のウォー・ホース!
せっかくロンドンまで出るんだし、ということで
マーケットいって〜美術館みて〜、と盛りだくさんの予定だった。
 


だった。



そう、だったの。




ロンドン・リバプールストリートへといつも通り電車で出て、
さて目の前のチューブ乗り場からばばっとポートベローマーケットが
開催されるノッティング・ヒル・ゲートへ。
(ノッティングヒルの恋人の舞台でもあるね)

でしたが。


ロンドン・リバプールストリートに電車が到着すると
係りの人が駅構内から出るように、と言ってきた!
誰もが良くわからないままに、追い立てられて
エスカレーターを地上へと……。

地上では今度は駅に入れない人がわんさか。
仕方がないのでバスに乗ろうかと思っても
バスも混んでいる……(´・ω・`)

じゃぁ、と途中まで歩いて行こうとしたんだけれど。
ここで私の悪い癖。すぐに横道に入って適当に歩く、が発動(`・ω・´)シャキーン

一時間さまよった挙句、なんと……

リバプールストリートの駅逆側に戻ってしまったwwwww

ばっかじゃないの私www



せっかくなので、リバプールストリートにある美味しいチョコレートのお店で
お土産と自分用にチョコレートをゲット!!!
シャーボネル・エ・ウォーカーというお店で、ロイヤルワラントを冠しております。



そんなこんなでお買い物をしていると
電車が少し動きだしている模様。

チューブの乗り場で係員さんに、ノッティング・ヒル・ゲートへ行きたい旨を伝えると
そこのエスカレーターを降りてセントラルラインで行きなさい、と教えてくれました。

セントラルラインなら一本。
予定通りのルートみたいです♪


さて、そんなノッティング・ヒル・ゲートに到着!
改札を出ると、ポートベローマーケットへはコチラ、的な文字が。
それに従って向かうんだけれど、とにかく人がすごい!!
もうね、コミケ三日目の東館みたいな感じよ!

ぎゅうぎゅうになりながらも、ポートベローマーケットへと出る。

 


こんな。
お店の前に、スコットランドな方がいらっしゃいました♪
客寄せ的なアレソレです。





ところで、キルトの下はノーパンってホントですか?





いろいろ見られて楽しかったけれど
買いたいと思うものは特になく、ノッティング・ヒル・ゲートを後に。

今度はMegちゃんもおすすめのウォレスコレクションへ。

これが私の失敗で、ウォレスコレクションには
午後ゆったりとした時間に行くべきでした!
と、いうのもウォレスコレクションのスコーンが美味しいと教えて
もらっていたのだけれど、クリームティの時間は二時から!
私その時間はお芝居に向かっていないといけなかったのです(´・ω・`)

次回はクリームティをいただきに寄りたいと思います(´∀`*)


で、ウォレスコレクション。
最寄駅はボンド・ストリートかベイカーストリート。
ちょうどボンド・ストリートがセントラルラインにあるんだけれど
セントラルラインのボンド・ストリートが工事中の為
クローズになっていて(チューブにはよくある)使えない。
なので、ひとつ前のマルベル・アーチから歩いていくことに♪



素敵な建物!

この建物は19世紀終盤、まさにヴィクトリア朝の時に開設されました。
第四代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイ(かっこいいな名前)の
プライベートコレクションから成るもので、
このお屋敷とコレクションは非嫡出子のリチャード・ウォレスに相続。
彼の死後、未亡人となった夫人がイギリス政府に追贈したそうです。

このお屋敷がその後そのまま美術館として公開されたそうなので、
この建物自体が、貴族のタウンハウスであったわけですな。

そういう意味でも、日本人にとってとても関心が深いと思います。
(黒執事好きな人には特におすすめです!)

このコレクションは貸出NGなので、ここ以外で拝見することはできない貴重なもの。
建物の壮麗さも含めて楽しむことができます。

そしてなんと無料!
やったね!!!


 

とにかく建物の中がすごい!

 


レンブラントだのルーベンス(大好き)だのティツィアーノだのベラスケスだの、
他にもいろいろいろいろあります。点数がとても多い。
見応え十分なので、屋敷を楽しむ、絵を楽しむ、クリームティをたしなむ、と
三点セットで半日は当てたいところ。

もっとゆっくり行けばよかったと後悔しているので
次回は予定を組んでいこうと思います♪

出口でスタッフの方に何か声をかけられたのですが
まったくもって英語を理解できず、途中であきらめられました(笑)


さて、そろそろお芝居に向かわないと、ということで
ウォレスコレクションを後に。
近くに自転車レンタルがあったので使っていこう♪と思ったら
前にチェックインしているカップルがうまくできないよう。
どうしたのかな〜ってそわっそわしていると、
「うまくいかないわ。あなたちょっとやってみて?」
とふられてしまいましてw
ドキドキしながらやるんだけれど、どうにも決済がうまくいかない。
「やっぱりだめなのねぇ」
なんて一緒に笑っておりました。

仕方がないので歩いていくかな〜なんて思いながら
地図を確認すると、あれ?


あれ? 私ピカデリーサーカスのところに劇場あると思っていたんだけど。

ん?

あれ? あれ?? あれれれれ?



ホルボルンとコベントガーデンの間じゃね?
あわわわわわ。

ちょっと歩くには、時間が足りない距離じゃね?!


そんなことに気が付いて、焦ってチューブに乗ってどうにか到着!
駅降りたら走ってしまったよ〜。
窓口でプリントアウトした予約の画面を見せて無事入場!
間に合いました〜〜〜。ホッ。



さて、開幕。




War Horse。邦題を戦火の馬
初演は2007年ロンドン。その後映画にもなり、今年の夏には
シアターオーブでの公演も決まっています。

ストーリーは詳細を書かれているサイトに譲るとして
とにかく、面白かった。

ミュージカルというよりは
ストレートプレイ(英語圏でこの表現を使ってはいけませんw)に近い形。


ストーリーテラーの女性がアカペラで歌い
それにあわせて他の役者がかぶせるように歌っていくのとか
本当に迫りくるものがあって、泣いてしまった!!!




ここで見ていました。


感動の坩堝にいる私がふらりとレスタースクエア方面へと
歩いていると、四年前にたまたま見つけて気に入っていたお店を発見!



おお、ここにあったんだっけ〜なんて思いながら入ったら
日本人の店員さんが。

商品のタグや商品にも日本語が入っているし
四年前も日本人の店員さんがいたので、もしや、と思って聞いたら
その方が日本人のデザイナーさんご本人でした。

サイズが大きくて買えなかったけどとってもかわいかったよ!

サイズあえば買ったのになぁ(´・ω・`)


そこからレスタースクエアまで散歩がてら歩いて
ブックオブモルモンの夜の部が買えないかな〜って聞いてみたけれど
売り切れだよって言われちゃった〜。ちえ。


ブックオブモルモンはマンマミーアをやっていた劇場
使われていました。

なので、ふらりとお散歩しようとその辺をウィンドウショッピング。
東インド会社』があったので思わず入っちゃった。
うえええええ本当にあるんだねぇ。

で、そこで『ミルクウーロン』なるものを試飲。
因みに店員さん日本人でした♪
めっちゃおいしかったんだけれど、高くて買えなかった〜〜〜。
今買っておけばよかったと後悔しておるよ(´・ω・`)


ラゲッジスケールが欲しくてちょいちょいスーパーとか
入って探していたんだけれど、どこにも売っていなくて
うーむ、と思っていたんだけど

 

こちらの旅行アイテムを扱っているお店でゲット!
やったね!


んで、レスタースクエアからリバティ方面へSOHOとかをのぞきながら
移動することに。

途中ウェイトローズで生の酸漿発見!早速購入。


後でゆっくり食べるんだぁ(∀`*ゞ)

そしてリバティの向かいにある
ホメオパシーのお店で、時差対策のお薬をゲット。

ホメオパシーってのは西洋版の漢方みたいなもので
英国王室の治療のメインでもあるらしい。
案外ヨーロッパって科学療法に対して抵抗あるんだそうで。
意外だねぇ。


 



リバティ。
ここの生地はとてもかわいらしいけれど高いよね。
このリバティと日本はじつはとてもつながりが深い。
(前に、三菱一号館美術館でやってた展覧会で見知った程度の知識だけどw)

時は1875年。日本をはじめ東洋の装飾品織物工芸芸術品などを
販売する店としてアーサー・ラセンビィ・リバティによって開業。
今の建物は1924年に建てられたものだそう。

クラシカルな店内は木の香りがしそうな雰囲気で大好き(´∀`*)
でもまぁ、高いのよネー。



そこから再びふらりと歩き、





漫画本を扱うお店発見。こちらは中華街の近くでした。
そう言えば、TUBEの途中で発見したんだけれど


風立ちぬ。ちょっとうれしかった〜◎


なにやら倒れてる……。

ほんで、今日はロンドンで夕飯を。

 

こちらでステーキを食べたんだけれど……。




う、うん。
値段に対して……。
私ミディアムレアにしてくれって言ったのに
なぜウェルダンで?!

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