ふっかふかの広いベッドで目が覚める。
ふっかふっか。
ほっこほっこ。
贅沢だわぁ〜(´∀`*)


部屋から見たお庭。


ほんで、昨日買ったジュースを飲んでみる。

 

うまっ!!

キウイとオレンジのジュースなんだけれど
見た目に反してめっちゃ美味しい!!!
これ、日本で売ったら売れるよおおお。
NYで飲んだホットアップルサイダーと同じくらいの
大ヒットでした♪



朝ごはんに昨日買ったサラダパスタ。



……
………不味い…ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


こんなコンビニごはんが不味いとか
ありえないでしょwww
まずくなる要素ないでしょwwww


コホン。

き、気を取り直して……

今日は朝九時にゴッホミュージアムの予約をしてあるので
(アムス前日に慌てて予約したw)
その時間に間に合うようにホテルを出ます。

とは言えホテルのチェックアウトは11:30なので
荷物は部屋に置いておいて、チェックアウトはしないでおきました。


ホテルを出て、どうやって行くかな〜、歩くかな〜、なんて
思いながら地図を見ていたら
またしても道行く人が話しかけてくれた!

通勤時間で会社に向かっているっぽいのに
なんて優しいんだ!
本当にこの国は人が親切(∀`*ゞ)

「遠いけどこの道まーっすぐ行けばつくよ!
でも本当に遠いからトラムに乗っていくといいのに」


なんて言ってた。


時間があったから、歩いてみる。



学校みたい。おしゃん!



本当に遠いwww




到着〜〜〜。
ネットとかで調べると、すごく並ぶとかあったけれど
全然並んでない!
すんなり入れたのは、予約メインでやっているからなのかな。
人数コントロールしているみたいで
館内もきゅうきゅうしていないで
ゆったりたっぷりの〜んびり〜旅ゆけば三日月ホテル三日月(本当にあるホテルです)

建物の中は吹き抜けでとっても開放的。



ゴッホのひまわりの写真用。
壁にプリントされてるんだよ〜。
(写真OK)



日本でみたことがない格好良い絵がたくさんありました♪
(写真とれないところのだったりしたので、写真はないけれど)
ポストカードで買いたいな〜と思いミュージアムショップへ。





まさか……そんなことがあるとは……








開店が十時からで、九時五十分の今、

まだ開いていなかった!


ちょwwww


美術館のオープンとミュージアムショップのオープン時間を
ずらす必要性がまったくわからないんですけど!


周りを見れば、同じようにミュージアムショップが開くのをまっている
人たちがちらほら。
ようやくあいたショップで私が最初にしたのは
レジのお姉さんに「クレジットカード使えますか?」
確認したことでした(笑)
(使えました)


ゴッホのひまわりをかたどったマグカップとか
すっごくかわいくて欲しかったんだけれど
ちょっと高くて買えなかった〜〜〜。残念!

お気に入りの骸骨の絵のポストカードがあったので
母と自分の分、二枚買いました。
因みにコチラです。



大満足で美術館を後にして、
今度はすぐお隣にある国立博物館へ。

大人  17,50ユーロ
18歳以下は入館無料




ふっひょおおおお。


しゅてき(◜///◝)

ネロちんに、夜警を真っ先に見に行ってからまわると良いよ〜、と
教えてもらっていたので、まずはそこに。
日本語マップがあるので安心です♪

階段をえっちらおっちら。



踊り場がすでに美しい!!!


フロアにあがると、もう、真正面に夜警が。
「夜警の部屋」という名前になっていて
レンブラントの作品で彩られてる。


もうね、本当にすごい迫力。
光と影がとても美しい。

そこから、ぐるり、と見たい絵をチェックして
少し駆け足でまわります。

 



こういうの大事じゃない?
資料的に……www

 



昔の図書館なのかな?
なんだかハリポタに出てきそうなステキな場所でした。
ここまでしか入れない状態でした。

一度、博物館の出口を出てから
見落としたものに気づき大慌て。



入り口にいる係りのお姉さんに必死で
「さっき入ったの。一回出ちゃったの。
見たいのあったんだけど、また入っても良い?」

と伝えると、にっこりと笑って
「もちろんよ。今日中であれば何度でも入れるわ」
なんて答えてくれた。

あ〜よかった(´∀`*)


見落としたものを見て大満足!



フェルメール見落とすなんてwww
さてそろそろチェックアウトに戻らないと〜、ということで
トラムに飛び乗る。

トラムの真ん中から乗ると、正面に係りのおばちゃんが。


窓口になっていて、そこでチケットを買うんだけど
なんというか、これ無駄じゃね? 券売機でよくね?

一時間チケットを購入し、ホテルに戻る。
荷物(相当重い!)を引きずって、
駅まで楽な行き方を聞くと、トラムの七番なら駅まで一本よ、とのこと。
ふむふむなるほどね、とホテルをでて右。最初の角をさらに右。
しばらく歩くとトラムの駅っぽいのがでてきたので
ああこれだな、と待ってみる。


……

なかなか来ない。


……

来た、けどこれじゃなさそう。



っていうか通り過ぎたんですけどーーーー?!


あれ、あっちの方で止まってる?
いやでもあれはあの路線だからかな?

なんて思っていたら駅行きのトラム7番が。
しかし私の立っているところを通りすぎ、運転手のおばちゃんが
私に指で進行方向を指さしている!
その先は、さっきのトラムが止まった場所!


やっぱり違ってタ――(゚∀゚)――!!


大急ぎで走ってそっちへ向かうと、
トラムは待っていてくれた! ありがとうありがとう。
優しいよ! 街のシステムは優しくないけど人は優しいよ!!

が、このトラム。
今まで乗ってきたトラムがバリアフリーだったから油断していたら
古いタイプでめっちゃ階段!


重いキャリーバッグを持ち上げるのに
めっちゃ時間がかかり、近くにいたおじさんが引っ張り上げてくれた。
ありがとう……ございます……(ヤマーダ)。
しかも駅に着いた時には、前にいたおばあちゃんが降ろしてくれて……。

本当に人が優しい街だった……っ!!




アムステルダムは総じて物価が高く
美術館などもいちいち高めでした。
さらにクレカが使えないことも多く、
街並みはとても美しいけれど、街自体は
衛生的とは言えない。

ただ、人がとにかく親切でした。


で、駅からはすぐに空港に着いて、チェックイン。

なんだか最新鋭でね。
荷物を自分で預け入れるタイプなの。

 

この宇宙カプセルみたいなところに荷物を入れると



シャッターが降りてきて、奥に荷物が入り、ベルトコンベアーで運ばれる、と。

SUGEEEEEEEEEEEEE!!!!
最新鋭っ! 最新鋭っっっ!!



中に入ると、ああ、あの時のここに出るのね〜なんて思う場所。
そう。トランジットした時に休憩していたエリアでした♪

パスポートコントロールで出国のチェック。
あっという間にスタンプを押され、ついに帰国の途に就くことに。



が。



行けども行けどもセキュリティチェックがない。



工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工





セキュリティチェックないの?! なんてびっくりしつつ
それを見越して早く来たのに、こんなことなら
コンビニであのお気に入りになったキウイとオレンジのジュースを
買っておけばよかったよ〜〜〜。


さて搭乗の時間。
スキポール空港はwifiフリーなので
母にLINEでいろいろ報告していたので
時間を持て余すこともなく。
便利ねぇインターネットって(゚∀゚)

搭乗搭乗〜なんて思っていたら!

まさかのこのタイミングでセキュリティチェック!
チケットを通してタラップへ続くあそこに
設置されていました。


荷物はいつも通り通して、さて私は、というと
なんかレントゲンみたいになるやつ?
ぐるんと機械が私のまわりを回ってチェックする最新のやつ。
あれでした。
ふへぇ。

いつも何故か鳴る、右胸も特に感知されず無事通過〜〜〜。

でもね。私もすっかり忘れてたんだけれど
かばんの中に飲むヨーグルト入れっぱなしだった!
普通に通れちゃってたけどいいの?!



因みにその飲むヨーグルトは
濃厚すぎてむしろただのヨーグルトって感じでした(笑)



さらばアムステルダム!

帰りの機内食にはパッケージにミッフィーちゃんが!!

 


機体は実はアエロフロートの方が良かったかも。
ジャンボにUSBついてたんだよね〜。



こちらは朝食です。

 

僅かな光が空中を通ると
赤く美しい閃光が細く長くのびる。
朝焼けと夕焼けはとても似ていて、泣きたくなる。



空から見ても、日本は、日本ってわかるんだね。


NARITA!
十時間半のフライトを終えて無事帰国!!!


なんと両親が成田まで迎えに来てくれるという
破格の待遇(今日は健康診断で仕事が休みらしい)なので
それまでの時間成田でマッサージを受けてみましたw
は〜、日本語通じるって楽だわ〜(笑)


親がもうすぐ着くよ、ってんで外に出てたんですが
私出発フロアに行っちゃったみたいで
母が笑いながら電話をかけてきました。


成田からうちまではあっというまの30分。
車だと本当に早い!
夕方実家に行くね〜、なんて言って
先ずはスーパー銭湯で疲れを落としてきました。
成田で受けたにもかかわらず、そこでもマッサージ。
でもこれで時差ぼけしないですむかな?
(そうそう、ロンドンで買った時差ぼけ防止のホメオパシーの
お薬。結構効果ありました!)



疲れを癒したら、チーズなどのお土産を持って実家へ。
母の和食を食べたら、しみじみと帰国したなぁって思いました。


やっぱり、日本っていいなぁ(和風総本家)






ただ今、日本!
 

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Link

読んだ本

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • かたみわけ zabadakのこと。
    てんて
  • かたみわけ zabadakのこと。
    ki84
  • かたみわけ zabadakのこと。
    てんて
  • かたみわけ zabadakのこと。
    うつみ

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM