長すぎてアップできなかったのでw
2個にわけました。
そんなわけで、街中編から!
<ロンドン市内観光の範疇>

Fenton House and Garden
坊っちゃんのタウンハウスのモデル。
ここは割とロンドン中心部から近く、行きやすいです。
すぐ近くにハイゲイト墓地があるので、ついでに回ってきても。
さらに言うと、カムデンタウンとかにも寄りやすいので立ち寄るのもアリです。

入館料:大人
£6.5

行き方:Hampstead駅 (Northern Line)下車(300ヤード:約280メートル)※Tube
または Hampstead Heath駅(North London Line)下車(1マイル:約1.6キロ)※Overground


ロンドン塔
実はまだ一度も行ったことがないのです。
前までは行ったんだけど、いっつも混んでて……。



ロンドン塔はおセバが拷問されたところ。
坊ちゃんが監禁されてたのもここだっけ?
そもそもロンドン塔は、昔から政治犯が収監されていた場所。
エリザベス一世も入っていました(そして唯一生きて出てきた王だったかな?)
サラディナーサとかでも出てくるwww

ここは動く歩道で宝物とかも見られるらしいし
観光名所なので混んでいるのよね。なのでまだ一度も行っていないというw

タワーオブロンドン
入館料: 大人£20.90(オンライン価格)
※ロンドンパス対象建物

行き方:Tower Hill駅(Circle line/District line)下車
この辺全部近いので歩いて回っても、自転車借りて回ってもOK


タワーブリッジ
使用人を引き連れて坊ちゃんがロンドンに来た時に
いつできるんだ? という会話をセバスチャンとしていた橋。
今は勿論完成していますw
跳ね橋で、今でもタイミング良ければ、跳ね上がるのが見られるはず。
ロンドン塔のすぐ横なので、ついでに見学。
中も入れます。入ったことないけど。
※ロンドン橋はここではないです。




入館料: 大人£8(オンライン価格)

行き方:Tower Hill駅(Circle line/District line)下車
または 
London Bridge駅(Jubilee/Northern)下車


ビッグベン(正式にはBig Ben and Elizabeth Tower)とウエストミンスター宮殿


言わずと知れたビッグベン。
某アニメでは時計塔と呼ばれているとかいないとか。
マナーハウスから、坊ちゃんが使用人たちを引き連れてロンドンに来た時に
フィニがテンションをあげた建物。ビッグベンの名前が指すのは時計台自体ではなく
中に吊るされている鐘。だけれど、一般的にビッグベン=時計台を指しています。
時計台本体は元々はClock Towerでしたが、エリザベス二世在位六十年記念でElizabeth Towerと改称。

坊ちゃんたちは、ビッグベンの前の橋を上がってきて、
右手にタワーブリッジの建設を見てました。


すぐ後ろに、ウエストミンスター宮殿(ヴィクトリア在位時代から国会議事堂として機能)が。
 
坊ちゃんが叙勲を受けたのもここ。



後ろを振り向けばウエストミンスター寺院
(歴代女王、王、その配偶者が埋葬されている)もあるので
一緒に見学すると良いです。
ウエストミンスター寺院についてはコチラを。
また、巡礼その3にも記載します。

※ウエストミンスター寺院はロンドンパス対象建物


ビッグベンと対になっている、ヴィクトリア塔。

行き方:Westminster(Circle line/District line/Jubilee line)下車


■スコットランド・ヤード
ホワイトホールのグレート・スコットランド広場が
初代スコットランド・ヤードの建物があった場所です。

アバーくーん!

スコットランド・ヤードについてちょみっと。
黒執事の舞台となる19世紀にスタートした市民警察が前身。
1829年に「首都警察法」が制定され警察組織として正式に創設。
スコットランドという名前だけれど、別にスコットランドに対して影響力があるわけでも
スコットランドが本拠地なわけでもない。

ホワイトホールのグレート・スコットランド・ヤード(広場)に
本拠地があったため、日本の桜田門、みたいなノリで「スコットランド・ヤード」と呼ばれているそうな。
スコットランド・ヤードはロンドン警視庁のことを指す。
ニュー・スコットランドヤードとも。

現在の担当地域はシティ・オブ・ロンドン以外のロンドン全域。
(シティはロンドン市警察が担当)
 

行き方:Charing Cross駅(Bakerloo line/Northern line/South Eastern Main Line)下車
※South Eastern Main Lineはナショナルレイル
または Embankment駅(Bakerloo line/Circle line/District lin)下車
※チャリングクロスとエンバンクメントは中で繋がっていた気がします。ただし
大手町の乗換みたいなアレでソレ。


ホースガーズから近いので
お馬さんに乗った衛兵みたりしてから向かうのが良いかも。
因みに、ルーベンス好きな方にはバンケティングハウスはイチオシです。

■イズリントン地区
アニメ一期でリジーが行方不明になった場所
ロンドン大学やKing's Cross駅(ハリポタで有名なあそこ!)
St. Pancras駅(ユーロスターの発着があるところ)などのある地域。

行き方:バスで適当にKing's Cross駅行きのに乗るとたどり着くエリア


■ポートマン・スクエア
カリー編の最初で、殺人の犯行現場になっていた場所。
マーブルアーチ駅とボンドストリート駅の間くらいに
位置している四角い庭園。
現在は、会員制の公園で入ることはできません。

行き方:Bond Street駅(Central line/Jubilee line)下車
※現在Cross Rail工事の為Jubilee lineのプラットフォームは閉鎖中終了しました
またはMarble Arch駅(Central line)下車


ハロッズ
めっちゃ街中にある老舗のデパート。


(これはハロッズのクマだけど)

日本で言えば、最近はもう権威も何も、だけれど
三越みたいなものかな?

坊ちゃんが視察に行っていましたね。

行き方:Knightsbridge駅(Piccadilly line下車


■Fun Fair
Fun Fairとは移動遊園地、移動サーカスのこと。
(主に英国で使われる英語)
1930年ごろのポスターなどにも描かれているので
坊ちゃん達の時代にもあったと思われます。
遊園地ではなくサーカスという面が強い感じで。

Leicester Squareに来ていることが多いのですが、
Fun Fairは今は夏には現れません。だいたい10月くらいからかな?
冬の風物詩です。
黒執事の舞台となる当時はどうだったのかな?
Fun Fairの雰囲気はちょっと怖いけど、そこがちょっと
黒執事に出てきそうな雰囲気。
ジョーカーたちのサーカスってこのFun Fairだったんじゃ
ないかと思っています。場所ももしかしたらこのLeicester Squareだったのかも。
(森が近いので違う可能性もあるけれど)

行き方:Leicester Square駅(Piccadilly line/Northern line)下車


サマセットハウス
使用人ズがロンドンに坊ちゃんと行くお話は
具体的な場所がわかりやすいので、楽しいですね〜◎

というわけで、サマセットハウス。
これはアンダーテイカーから預かった(?)
遺髪入れを調べにセバスチャンが寄った場所です。

中庭は冬はアイススケートリンクになるのですが
坊ちゃんがいたころからそうだったかはわかりません。

行き方:Temple駅(Circle line/District line)下車

コヴェントガーデンの近くなので
お散歩がてら行くのも良いかも。

Lyceum Theatre(ライシアムシアター)
ブックオブマーダーで、セ……ジェレミーがアリバイ作りに行っていた劇場。
せっかくだし、こちらの劇場で開催中のお芝居(今ならライオンキング)を
見るのも悪くない。
チケットはネットで買えるので、英語ができなくてもOKだし、
(ブッキングフィーは若干とられます)

わざわざ日本の高い代理店に間に入ってマージンとられる必要もないよ!
購入したら、バウチャーをプリントアウトして当日窓口で見せるだけ。
ただし、決済したクレカが必要な場合があるので、念のため持って行ってね。

OVAのハムレットを公演したのも
このライシアムシアターだそうです(ヒロミさん情報)

ホームズの「四つの署名」にも登場する劇場。

行き方:Covent Garden駅(Piccadilly line)下車


Royal Opera House
アイリーンの所属するオペラハウス。
コヴェント・ガーデンにあり、18巻に再登場した時の時期は
本当にロミオとジュリエットを上演している。

アイリーンのモデルはもしかしてネリー・メルバではないだろうか、と
密かに思っています。
勿論出自もろもろは異なりますが、
グレイ伯爵婦人という後ろ盾を得ているところが
なんとなくひっかかって……。
ただまぁメルバはロミジュリ前はそこまでロンドンで絶賛されているわけではないので
やっぱり違うのかなぁ……。

行き方:Covent Garden駅(Piccadilly line)下車

※HarrodsのあるKnightsbridgeからはわりと距離があるので
セバスチャンがものすごい勢いで走ったことを考えると笑えるwww←セバクラですw
ルートとしては恐らく、ピカデリーの大通りを
駆け抜けたのだろうと思われますw

Her Majesty's Theatreヘイマーケット)
アイリーンの新恋人ジュリアス・ピットマンは
ヘイマーケットの役者でした。
ヘイマーケットにある劇場は、といえば「Her Majesty's Theatre」です。
オペラ座の怪人を上映している劇場です。


FANTOM社の話でFantome(仏語綴り。英語だとPhantom。つまり……)の劇場の話とは……!(悦)

行き方:Picacadilly Circus駅(Bakerloo line/Piccadilly line)下車


Burlington Arcade 
第85話の扉絵で坊っちゃん達がお買い物している商店街。
ロンドンで一番歴史のあるアーケード街でメイフェアにある
高級ショッピング街なので、多分ここだと思う……。

行き方:Picacadilly Circus駅(Bakerloo line/Piccadilly line)下車


フォートナム&メイソン

良く坊ちゃんが召し上がっているお茶の一つ。
F&Mという文字の入った紅茶は日本でも良く見かけるのでは?
建物も古く、ウィンドウショッピングするだけでも楽しい。
アフタヌーンティの様子はコチラを。
セバスチャンが買いに来ていることもあったのかも?
(まぁ運ばせたとは思うけど……)


ピカデリーサーカスはお店もたくさんで
歩いているだけでも楽しいエリア。

行き方:Picacadilly Circus駅(Bakerloo line/Piccadilly line)下車


daunt books
坊ちゃんが使用人ズとロンドンに来た時に寄った書店。
何店舗かあるけれどおそらくは「Daunt Books Marylebone」店だと思われます。

と言うのも、Maryleboneの近くは高級ブランドや有名百貨店、
今だとホテルで言えば五つ星四つ星ホテルが多数あるエリアなのです。
坊ちゃんのお買いものでお安いエリアに行くはずもないので、
そうなるとMarylebone店かな、と思います。

行き方:Baker Street駅
(Bakerloo line/Circle line/Hammersmith & City line/Jubilee line/Metropolitan line)下車


Mr Simms Olde Sweet Shoppe
坊っちゃんが飴をペロペロしながらバルドに
キャンディを買って下すったお店。
コベントガーデンにあるようなんだけれど、
ちょっと詳細が見つからず(´・ω・`)

ロンドンにはOlde Sweet Shoppeという名称で
しょっちゅう路面でキャンディショップがあるので
具体的なお店って感じではないのかも。

Look & Co HATTERS
フィニが麦わら帽子を買ってもらったお店。
サイトを見ると1676年創業。因みに、関ヶ原の戦いが1600年ですwww

こちらのお店住所が「6 St. James's Street, London, SW1A 1EF」なんだけど
先生の描かれているお店の頭に「6」って番地が入っているんだよね。

行き方:Green Park駅(Victria linePiccadilly line/Jubilee line)下車


GROBE TROTTER
スネークが鞄を買ってもらったお店。グローブという名称がつく
鞄のお店が他にわからなかったのでここかな?
ただし、URLにも入っているけれど、since1897。
坊っちゃんの生年から計算するとちょっとズレる。
でもそんなこたぁいいや。

行き方:Green Park駅(Victria linePiccadilly line/Jubilee line)下車

フィニの帽子のお店とちょうど反対方向。

■ロンドンブリッジ周辺
アニメ一期でアイススケート場になって
マーケットが開かれていた場所
参考→Frost Fair in London bridge

例のロンドン橋おっちったっ、の
ロンドン橋もこちら。
実際に石橋を架ける時に人柱を用意したという
記述はないです。

行き方:London Bridge駅(Jubilee line/Northern line)下車


Buck's Row(Whitechapel)
アズーロ・ヴェネルに捕えられた坊ちゃんがいた場所。
Buck's Rowは切り裂きジャック事件の舞台になったところでもあり
住人がその名が悪名高くなったことを厭い改名。
現在はDurward Streetとなっています。

行き方:Whitechapel駅(District line/Hammersmith & City line/London Overground)下車


ホワイトチャペル
ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)が実際に現れたエリア。
つまりマダム・レッド編の舞台でもあります。
巡礼その5で詳細を。

 

行き方:whitechapel駅(District line/Hammersmith & City line/East London line)下車
※East London lineはLondon Overground(他二つはTube)


行ったことはないけれど、切り裂きジャックが亡霊として
あらわれるpubがあるらしいwww

※London East End地域は、駅によって若干治安が悪いので注意。

■王立ロンドン病院
マダムの勤め先。
とは言え、今ある王立ロンドン病院は、王立(Royal)の名を冠したのはごくごく最近の1980年。
女王陛下がお出でになり、王立の名を与えたとのこと。
1740年にロンドン診療所として、1748年にロンドン病院として運営されていました。
場所は1757年には今のホワイトチャペルへと移ったということなので
切り裂きジャック事件的には立地は合致します。

病院は現在も使用されています。
王立ロンドン病院博物館へどうぞ。

行き方:Whitechapel駅(District line/Hammersmith & City line/London Overground)下車


カティサーク
アニメ一期で出てきた船。
今はグリニッジ天文台のすぐ近くにある
旧王立海軍学校で見ることができます。
グリニッジに行った時の様子はコチラ(◜///◝)

行き方:Cutty Sark駅(DLR)下車
または Greenwich駅(DLR)下車
または テムズ川の船


<遠出どころじゃない場所>

Ludlow Castle(ラドロー城)
エドワード5世と弟リチャードがいたお城。
1811年まで王室の所有物のままで、今はポウィス伯の所有だそう。

ここはガッツリと観光地です。
そして更にガッツリとロンドンから遠いですw

行き方:
London Paddington (PAD)to Ludlow (LUD)

オフピークリターンですら£80!
anytime day returnだと£264という高さ!
遠いのがよくわかります。
で、どのくらい遠いかってピンとこないかもなので……


この遠さ、もう国内飛行機移動で良いのがあるかもしれないし
むしろこの距離行く人は自分でがっつり
調べると思うので(サイトも充実している)
ここではコレ以上追求しませんwww

<具体的な場所ではないけれど参考までに>
workhouse
RENBOUN WORKHOUSE(ジョーカー達がいたワークハウス)は
架空だとは思いますが、念のため類する地名などを探したけれど
見つけられず……(´・ω・`)
情報モトム!


■カルンスタイン病院
ゾンビのアレでソレです。

Karnsteinという地名はないのですが、
カーミラという吸血鬼のお話に、架空の土地として「Karnstein伯爵の治める領地」が出てきます。
Karnsteinという名称のつけ方については、その筋に詳しい本が出ているので、そちらに譲ります。


--------------------------------------
今のところ私が把握できるのはこの辺です。
アニメをそう言う視点で見なおしていないので、
記憶に残っている部分だけ。改めて見なおしたら
追加記事をアップします。

また、この記事をアップした後で、フォローアップいただければ
再度記事を追加であげていきたい所存です。
※20150206追記 ヒロミさんからのフォローを頂きましたので
追加で記事を上げたいと思います。
また、併せてアニメ一期監督の篠原さんのブログにある場所も
知りたいというお声を頂いたので、そちらも後日アップします。


ある程度まとまったら
TubeMapにポイントを落としていきたいなぁ
とも思っています(◜///◝)

とりあえずざっくりとした
位置関係だけご参考までに↓クリックで大きくなります。


ちょっと遠出編はコチラです。

黒執事聖地巡礼的なあれやこれ その1
黒執事聖地巡礼的なあれやこれ その2
黒執事聖地巡礼的なあれやこれ その3
黒執事聖地巡礼的なあれやこれ その4
黒執事聖地巡礼的なあれやこれ その5

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