昼間、仕事。
まったく手に憑かない──いやさ、手につかない。
それはそうである。私は今夜、旅に出るのだ。
そう!

\\ 真夜中のフライトで!!! //
……ドラマチックに言ってみたが、
つまりはまぁ、羽田22:55発の飛行機で英国へと向かうのである。

そりゃあ、そわそわわっくわくで仕事も手につかないわけだ。
まぁやるけど。仕事なので。大人なので。ガックリ。


で、定刻退勤時間になりそそくさと会社を脱出。
今回は、カード会社のサービスで、荷物を事前に空港まで送ると言う便利なものを利用。
早めにパッキングする必要はあるものの、当日は持込み荷物だけで
空港へと向かうことができるのはお手軽。


職場から羽田国際展示場空港へと到着!!



そそくさと搭乗フロアへ移動。

 

江戸アピールしている外国人受けするこの作り、嫌いじゃないぜ……(◜///◝)
早速手荷物を受け取りまして、荷物ドロップへ。

搭乗時刻まで余裕があるので、シャワーを浴びたいし、と
そそくさとゲートも通過します。

今回はエールフランスなんですが、
羽田にはエールフランスのラウンジがないので
JALのさくらラウンジを間借り。

 

ご飯、美味しいし、お酒、たくさんあるし、さすが日系エアライン様でございます。
シャワールームも清潔♪
紙コップもついてる!

うっかり、携帯充電のコンセントバージョン
(USBを差し込むコンセント)をドロップに入れちゃったので
せっかくの充電可能タイムに充電できなかったのが失敗かな。

あと、ここのラウンジは荷物を預けるロッカー(無料)があるので
一人旅で荷物を常に持ち歩かないといけない場合、楽です。
(日本なのでそこまで気にしなくても平気と言えば平気なんだけども)


さて、時間になったので、搭乗ゲートへ。
さくっと乗り込むと、今回はちゃんとUSBの口がついている機体でしたワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
前回はなかったからね〜。

いざ離陸!!!



真ん中辺りに東京タワーが見えるのわかる?

イヤホンが配られたんですが、一緒に

グレーのやつ。アイマスクも配られました。嬉しい(使わなかったけど)

で、山ほど食べたのですが、
離陸から一時間半くらいで夕飯が……。

機内食っ!

美味しいです。

さすがおフランス様。美味しいです。

でも……スマン食べきれない。
ご飯なのにパンとかついてきても……食べきれない(´・ω・`)

エールフランスはなんと
エコノミーでもシャンパンが飲めます。
さすがはおフランス。違うね……!

因みに、過去痛い目を見た食事のチョイスですが
ANAでは写真付きのメニューが。
そして今回は

 

なんとメニューが英語、フランス語、日本語(日本路線なので)で
記載されて一人一人に配られました!

うおおおお、なんだかさすがおフランス!


ところで、今回お隣の席の人が
しょっぱなから酒臭いおっさん
しかも食事の時にワイン頼んだのに
その後もちょいちょいワイン頼んでいて
勘弁してほしかった……(´・ω・`)
せっかく奮発して足元の広い2シートにしたのに。
(っていってもプラス1500円くらいだけど)

あと、機内のトイレからして西洋仕様だったぜ……。
おしりの穴、スポって入るくらい、便座の開きが──でかいwww

さて、12時間のフライトの末、先ずはトランジット先の
フランスはパリへ! 因みに時間は朝の四時。はえぇ……。

花の都パリ!!


空港ですがw


トランジットなので、時間調整。シャワーとか浴びてのんびり過ごします(◜///◝)



シャワーのアメニティがロクシタン!!
さすがおフランス!!

歯磨きに使うコップがなかったり、
タオルが若干ごわごわしていたり
(これは硬水で洗濯するとなりやすい)
と、細かなところではやはり日本企業ってすごいな、って
思うけれど、ロクシタンってのでテンションMAX。
単純で済まぬw
 
最初は朝の便だからか、スナック程度しかなかったのですが、
シャワー浴びて戻ってきたら、ご飯増えてたー!!!

おしゃん!
さすがヨーロッパチーズが多いです。

そしてまたもやたくさん食べる私w

ワインたくさん。
ただ、棚が高いです……。

チビ!!!


乗り継ぎ時間は約三時間。

移動や搭乗時間を考えると、ゆっくりできるのは二時間ないくらいです。
飽きなくてちょうどいい。この便、いいね。

んで、乗り継ぎ便でいよいよロンドンへ!

また、ご飯でましたw
予約の時に、飛行便と共に食事の用意が書かれているんだけど
「夕飯」「朝食」「軽食」ってあって
一時間程度のフライトで軽食って?
なんて思ってたんですが、本当に軽食だったwwww

でもね。
このクロワッサンがめっちゃ美味しかったよおおおおおおお!!!!


一時間のフライトであっという間にロンドンへ。
ロンドンヒースロー空港。
ヨーロッパでは多分一番厳しいであろうと言われている
イミグレーション(入国審査)へ。
が、今回はやたらめったら楽勝。
あっさりと入国できました。
前回の入国は大変だったのにw


そんで、英国。今回私はSIMフリー機での
携帯利用を初体験。事前に英国のSIMを用意していたので
それを機内で交換しておきました。

私、てっきりSIM差し替えたら簡単に
使えるようになるものだと思ってたんですよ。
が、どうもつながらない。
おっかしいなぁ、と思い、空港のwi-fiが使えるうちに、と
調べてみたら、設定が必要でしたwwwwあっぶねwww

私が使っているgiffgaffは下記の設定が必要です。

名前:英国(わかりやすいのを)
APN:giffgaff
プロキシ:未設定
ポート:未設定
ユーザー名:giffgaff
パスワード:☓☓☓☓
サーバー:未設定
MMSC:未設定

設定したらつながった!!!
やったー!!! ジツニヨイモノダー!!!(間違い)


これでロンドン中心へと安心して移動できます。
移動は今回はヒースローコネクト

 
ヒースローエクスプレスは£20。
ヒースローコネクトは£10。
違いはエクスプレスはパディントン駅までノンストップの直行便。20分くらい?
コネクトは途中何駅か止まります。3〜40分くらいかな。
円高なら気にせずヒースローエクスプレス乗るんですが
いかんせん、現在円安。1ポンド=約200円。つまり二倍。
この金額、高すぎるでしょ(´・ω・`)

で、コネクトを選んだんです。
エクスプレスと同じ方向へ向かい、券売機でチケットゲット。
私が降りたのはターミナル4だったので、
一度ターミナル1(隣の駅)まで移動する必要がありました。
んで電車で移動していると、向かい席に男性が。
男「どこから来たの?」
私「日本」
男「俺はクエートだよ」
私「ふーん(湾岸戦争のイメージしかないな)」
男「旅行?」
私「そうだよ」
男「僕はロンドンで働いているんだ。普段何してるの? 学生?」
私「(ナンパか?)いや、働いてるよ。私38歳だよ?」
男「……38?!」
私「(やっぱりナンパか。日本人若く見られるもんなぁ)そう、38」
男「1977?」←生年
私「そうだけど」
男「僕と同じだ……。21,2に見えるよ!」←動揺しすぎw

いやいやいやいや、お前どんだけ年下をナンパしようとしたんだよ!!!


電話番号聞かれたけど、日本でしか使えないやつだから、といったら
向こうの番号だけ教えられた。かけないけど。

んで、彼から逃れるため、乗り換えの時に、一本遅らせることに。
そしたらさー。

次が30分後じゃないか!!!

こんなことなら、TUBEで一時間かけて移動しても良かったよ!!!
くっそ!!!

でもまぁ面白かったからいいかwww


さて、ヒースローコネクト。
目の前を何本もヒースローエクスプレスが通過していったけれど、
そのどれもこれもが混んでいたんだけど、コネクトのガラガラ具合www

 

こんなよw


途中の駅でちょっとずつ人が増えては来たけれど。

 

ほんで、終点のパディントンに。
パディントンはあれよ。クマのあれ。人形のアレ。
なんか像があるって聞いて駅の中さがしたけど
見つからなかった(´・ω・`)
あとで聞いたことろによると、ショッピングセンターの方らしい。

そんで、National Railの方まで様子見に行ったのですが

そこからTUBEへ向かう途中、駅のスタッフが話しかけてきました。
係「どこへ行きたいの?」
私「(道わかるから平気だけど)Hammersmith & City Line」
係「OK連れて行ってあげるよ」
私「ありがとう」

この係員さん、どうやら日本がすごく好きらしく(だから声かけてきたのかな)
係「インコが好きなんだ。インコ、聞く?
私「(インコ?! うん、かわいいよね)うん」
係「ほんとう?! 好きなのは藤あやこなんだけど」
私「(インコじゃなくてエンカか!)いいよね、私も好きよ(紅白で聞くくらいだけど)」
係「嬉しいなぁ。あとね、神戸と横浜が好きなんだ。ベイエリア大好きさ」
私「私も好き! うちから横浜は電車で20分くらいだよ」
係「どこに住んでいるの?」
私「東京だよ」
係「僕の友達が東京に住んでいるんだ。西荻ってところ
私「(マニアックなのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)知ってる! 私の友達も住んでるよ」
係「それから△×が好きなんだけど知ってる?」
私「(△×?! 聞き取れない!)ごめん、それ知らない」
係「有名なのはユタカタケ」
私「(タケユタカ! 競馬か!)うちの近くに競馬場があるよ」
係「トーキョー競馬場?」
私「違うよ。もっとローカルなんだ」
係「あなたの英語は△◆だね」
私「(聞き取れない!)△◆?」
係「インテリジェントってことだよ」
私「(おいおいおいおいカタコトでしか会話してないぞ)ありがとう」
係「僕は日本語を勉強してるけどうまく話せないんだ」
私「日本語は難しいよね」
係「おっと、もう改札だ。そこを降りて行けばOKさ。僕の名前はレイ」
私「サンキューレイ。私はてんてーだよ」
係「実は僕にはもう一つ名前があるんだ。ジャパニーズネームさ
私「(おいおいおいおいおいおいおいまさか厨2的なあれか?!)リ、リアリィ?!」
係「レイは西洋の名前、日本名はケンイチっていうんだ」
私「(めっちゃ普通の名前だったー)ケンイチ、ありがとう」


ってなわけで、日本大好きっ子の係員さんに荷物を持ってもらいながら
改札まで無事に到着しました。
(確実に安全な相手以外に荷物を預けないようにしましょうw)

オイスターカードに多分残金ないだろうなぁ、と思って
券売機でトップアップ(チャージすること)を。

こういう感じで券売機があるので
手持ちのオイスターカードにとりあえず£15チャージ。



これがオイスターカード。SUICAと同じように使います。

改札はこんな風になっていて
(TUBEもNational Railも同じ)
黄色い円形のところにスイカみたいにタッチするだけ。
出る時も同じ。

日本と違って、一日の上限金額が決まっていて、
一定の金額以上になると、課金されなくなる
ので
TUBEの移動が多くても安心です。


ほんで、先ずはLondon Liverpool Street駅まで。
そこで荷物を預けます。
Left Luggageというサービスです。
因みに、基本的にコインロッカーサービスはイギリスにはありません。
(他の国でもあまりないと思う)
治安上の問題ですな。
コインロッカーとか自販機が特に監視下にない状態でおいてあるのは
平和な国だなぁと改めて日本を顧みたりしてw


スーツケース一つ一日£10。約二千円
円安が憎い。

でもまあ重い荷物を持ち歩くのはね、ということで
すっきりさっくり軽くなった体で、
いよいよScotney Castleへ行くべくLondon Bridgeへ!!

因みに、私は友人の家がLondon Liverpool Streetから
National Railで向かう場所にあるので
Left Luggageはリバプールストリートでしましたが、
ホテルを取っている場合は、ホテルに預ければOK。
また、駅で預けたい場合、パディントン駅でも預けられます。
ビクトリア駅のコーチステーションには、ロンドンでは
数少ないコインロッカーもあります。
(金額は有人とそんなに変わらなかったような。うろ覚え)

さて、リバプールストリートからロンドンブリッジまでは
先ずは一駅お隣のMoorgateに行って
そこからノーザンラインで移動。
この辺りは、東京の地下鉄とそんなに感覚は変わらないので
気軽にどうぞ。


はい! ロンドンブリッジ!!!



(テンションのまったくあがらない画像)

さあ、いよいよアニメ黒執事の坊ちゃんのマナーハウスの
モデルになったお屋敷、スコットニーキャッスルへと
向かいます!!!

待て次回!!!!

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